我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2010年9月13日 (月)

二代目 米づくり

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スーパーの飲料コーナーで見つけてビックリ!「二代目 米づくり」という飲みものを発見。

いつのまにか、私二代目も米づくりをはじめたのか・・・!?って、そんな訳ありません。

このパッケージを見ているだけでは、何が「二代目」なのか?よく分からなかったので、発売元のJTさんのウェブを見てみました。

http://www.jti.co.jp/investors/press_releases/2010/0818_01/index.html

http://www.jti.co.jp/softdrink/product/carbon/komedukuri_second_410/index.html

昨年、「米づくり」という飲料が発売されていて、それの改良版なので「二代目」だったのです。

で、この「二代目 米づくり」。今月6日に発売になったばかり。「お米の自然の甘さを活かした爽やかな炭酸飲料」で、お酒ではありません。一緒に飲み比べたわけではないのですが、カルピスソーダや、DAKARAに似た飲み口。私の口には合いましたよ。

なんだか、すっかり宣伝しているみたいですが、発売元のJTさんとも、共同開発の清酒メーカー大関さんともなんの因果関係もありません。ただ、二代目つながり~というだけです(笑)。

2010年9月12日 (日)

持ち歩け大会

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何人かのお客さんとお話しさせていただく中で、気になり出したこと。写真好きで写真を撮っている人は別として、カメラ好きな人の中には、写真を撮っていない人が多いのではないか!?と。

カメラが好きで、カメラを買いためたり、カメラを眺めたり、カメラをバラしたり、持ってる満足感に浸ったり、、、趣味ですから、各人が自由にすればいいことであって、第三者が強要できることでもないのですが、フィルムカメラの現状を考えると、フィルムの供給や現像環境がこれ以上悪化しないように、やはり少し意識してフィルムを使わないと(撮影しないと)いけないんじゃないだろうか、と。

その対応策として考えられる一つに、いつもカメラを持ち歩こうじゃないか、という発想。極端な話、これはいかなる時も。通勤の時も、コンビニへ買い物に行く時も、ちょっと飲みに行く時も、ゴミ出しをする時も、、、そうすることで、ちょっと気になった光景や、美しく心ひかれたものなどを、すぐにフィルムに残すことが出来るのです。

また、シャッターを押すという作業は、案外と習慣化するらしいので、撮りはじめると、ドンドンと撮りやすくなるともいいます。

地域や企業などの団体では、健康的なイベントの一つとして「歩け歩け大会」なんていうのが、よく企画開催されていますが、これからは毎日が、カメラを「持ち歩け大会」です!

ちょっと大袈裟な話の展開になってしまいましたが、皆さんも、頭の片隅に「持ち歩け大会」の発想を置いてみてはいかがでしょうか。

最後に、「持ち歩け大会」を実行する上で、カメラを肌身離さず持ち歩いたり、時にはカバンに無造作に放り込んだりと、いい意味でカメラを道具として扱っていると(語弊を恐れずに言ってしまうと、雑に扱っていると)、特に金属カメラの場合、カメラ自体に見事な風格みたいなのが出てくるはずです。

上の画像のペンタックスSPは、ボディがブラック塗装なので、よりその傾向が顕著なのですが、塗装が剥げたりすることで、モノ(道具)としての価値が増すような感覚が味わえるはずです。あぁ・・・、ただ・・・、中古カメラ市場における価格的な価値は増さないと思いますけど、、、

2010年9月11日 (土)

GR PARTY

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GRといえば、リコーのコンパクトカメラ。フィルム時代のGR1から、デジタルのGR DIGITALまで、長年、根強い人気があります。

フィルムカメラ派の中にも、GR DIGITALだけは所有している~という人が多いのではないかと思います。

そのGR DIGITALの誕生5周年パーティーが、来月、表参道で開かれます。自由参加可能なので、誰でも気軽に行けそうです。なお、事前登録すれば、GR DIGITALオリジナル80円切手がもらえるそうなので、どうせ行くなら、GETしたいものです。

  • 「GR PARTY」
  • 2010年10月9日(土)11:00~18:00
  • 表参道ヒルズ スペースオー(地下3階)
  • 東京都渋谷区神宮前4-12-10
  • 入場無料

内容は、記念モデルやスペシャルカラーモデルなどの非売品を含む歴代GRデジタル展示や、写真家ハービー山口さん他、表参道の撮影ワークショップ「表参道スナップス」、1000個限定5周年記念リング(GRデジタルⅢ用:予定価格税込2,000円)を含むリコーオリジナルグッズ販売などなど。

詳細は→http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/digital_camera/2010/0902.html


*上の画像は、昨年7月のがらくた市で長徳先生が秘蔵品を放出された時にあった、限定バージョンのGR DIGITALです。、

2010年9月10日 (金)

杉大門通り

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杉大門(すぎだいもん)通りは、外苑東通りと新宿通りを結ぶ通りです。

車両は一方通行ですが道幅は少々広め、通りの両サイドには飲み屋さんや食べ物屋さんが並んでいます。その杉大門通りの入口にうちの店はあります。

入口、出口の定義は曖昧で、クルマの通行が一方通行ということを考えれば、外苑東通り側が入口、新宿通り側が出口が順当な判断でしょうが、どちら側が賑やかか?といえば、新宿通りの方が車道の車線も多く、歩道も広く人通りも多いので、そちらが入口じゃないのか~?という判断も成り立ちます。

でも、私としては、前者の判断を採用しています。それはうちの店があることも影響しているでしょうが。

その「入口」に先日から小さな工事があり、地面を2回に分けて小さく掘りに来て、次の時には、画像のような標識が立てられました。立ててからも、もう一度地面をならすような作業があり・・・、と、いちいち経過を記述してみたのは、ずいぶんと何度も何度も日を変えて作業に来るものなのだなぁ~と思ったから。

で、まだエアキャップ(プチプチ)に包まれたまま、すでに4~5日が経過しています。

で、つらつらと前書きが長くなりましたが、杉大門通りの由来は、「江戸時代、この地の北にある全勝寺には大門があり、門に至る横丁には杉の並木があった。」だそうです。

第37回 得?or 特?

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昨年末に、同じグリコのおまけ、ニコンFのカメラフィギュア・ブラックボディのみを「得?or 特?」で出品したことがありましたが、今回はブラックとクロームをセットで出品です。

このおまけが出回ったのは、もう10年ほど前ですから、最近ではあんまり見掛けなくなってきたので、ニコンFファンの方で欲しい方はお急ぎください。3セットしかありませんから。

前回もお話ししましたが、このフィギュアがブレイクした当時、銀座方面の某カメラ屋さんでは、ブラックとクロームのセットで19,800円で売っていたことがあるとか。。。

でも考えてみれば、本物のFよりこちらのFの方が、生産台数は少ないと思われるので、レア度では本物よりフィギュアの方が高いのかもしれません。

今回の3セット、厳密に言いますと元封ではありませんが、未使用品、取扱説明書付きです。

毎度のように我楽多屋ご来店早い者勝ちです。価格は2,000円!!

2010年9月 9日 (木)

製造番号の在り処

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カメラに限らず工業製品の多くには、製造番号が付けられています。製造番号とは、ウィキペディアによれば「出荷される製品に付けられる、始めから終わりまで一続きの番号。各製品ごとに固有の番号が割り当てられており、メーカー側で所有者を管理する際や商品の偽装を防止する目的で使用されるほか、事件や事故などの問題が発生したときに、この番号が参照される場合もある」とあります。

カメラの場合、その製造番号は底面に表示されていることが多く、それ以外の場所では、軍幹部やアクセサリーシューに表示されていたり、裏ぶたを開けてフィルム室にあったりすることもあります。

ところが、かなり特殊な部分に表示されているカメラを発見しました!コシナ製フォクトレンダーのベッサフレックスTM。巻き戻しクランクの側面に刻印されていました~!

これは、なかなか気付けないかもしれません。。。

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それに、バラされることを前提としていないでしょうが、本体から簡単に外れてしまいそうな巻き戻しクランクに刻印されているのはなんだか、心もとないような・・・。でも、最近の製品には本体にあるとはいえ、シールで貼られているだけの製造番号もあるから、心もとなさは同じようなものか。。。

2010年9月 8日 (水)

オリーブづくし

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コシナ製フォクトレンダーのオリーブ色が3台も揃いました!内訳は、ベッサL、ベッサR2、ベッサT。

あっ、これは買取り依頼のあった品物で、この手の品物は我楽多屋に並ぶことは、まずないのでご了承ください。

このようにオリーブグリーンに塗装されたカメラの本家は、ライカでしょうか。M1、M3にはドイツ陸軍用に製造されたオリーブグリーン塗装が存在し、その他、R3などにもサファリと称したオリーブグリーン塗装モデルが商品化されています。

これは、最近のデジタルカメラでも続いていて、M8やD-LUX4にサファリモデルが存在しています。

また、日本ではキヤノンがF-1をオリーブ塗装して販売したことがありました。台数が少ないため、今でも、中古市場で良い値を維持しています。そして、我楽多屋には、ながらく~ニコンFのオリーブ塗装があります。これは後塗りですが、、、

タイトルの「づくし」の理由は、オリーブ塗装のベッサの前にも後ろにも「オリーブ」絡みのネタが写っているから。

まず後ろの買取名人の故郷、瀬戸内海に浮かぶ小豆島は「オリーブの島」とも呼ばれる日本有数のオリーブの産地なのです。自称「小豆島の観光大使」の名人は、小豆島の名産品を案内したり、世話するのが楽しみで、前に写っている「オリーブクリーム」もその一つ。

小豆島の情報は、名人の知人のサイトで豊富に得られます→http://blog.livedoor.jp/dreamisland1/

2010年9月 7日 (火)

ペンタックスMF

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ご覧のカメラは、ペンタックスMFです。Mシリーズには、MEやMX、MV-1などありますが、「MF」というモデルは一般市場には流通していません。これ、医療用の特殊カメラらしいです。

実はお客さんがあるところで見つけて、標準装備の特殊なスクリーンを交換したりして、通常使用可能な状態に手入れしたものなのです。

ベースはMEのようなんですが、いくつか面白い部分を発見したので報告しておきます。

外観からは分かりませんが、このカメラはハーフ判です。フィルムカウンターもちゃんと72枚まであります。

外観で一番気になるのは、ペンタプリズムの頂上部分にアクセサリーシューがなくて、成形されたカバーみたいなのがついていること。変なたとえですが、なんとなくどこかの電車の連結器カバーみたい。。。それと、セルフタイマーが省略されています。

そして、シャッタースピードのモード切り替えが、MEでは固定スピードが1/125秒なのに対し、このMFは1/4秒。また、露出補正ダイアル、MEが1×以外に1/4×、1/2×、2×、4×の4段階あるのに対し、MFはA、B、C、D、a、b、c、dの8段階もあるけど、その倍数が何なのかは不明・・・。

2010年9月 6日 (月)

ペトリのダブルネーム


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世の中、ダブルネームというと色々な製品がありますが~、と言い出しておきながら、すみません、、、パッとすぐに思い出せるものがなく・・・、検索してみたら、パソコン用のマウスで「エレコム」と「フランフラン」のダブルネームなんてのがありました。

カメラ関係では、ライカのエルメスエディションなんてのがありましたし、テンバのカメラバッグにニコンのネームが入ったものもありました。

ところが、ここにあるレンズは、「PETRI」と「petri」のダブルネーム(?)!!

実際のところ、これじゃ、ダブルネームとは言わないんでしょうけどね。何で、繰り返し表示されているんでしょう。。。それが、何かとやらかしてくれるペトリなので、こちらもついつい突っ込みたくなります。

このレンズ、Kマウントの50mmF2.0。「あれ?ペトリにKマウントのボディなんてあったっけ?」と、疑問に感じた人は、かなりなペトリ通。

そう、国内では販売されていませんが、ペトリが倒産後、コシナがブランドを買取ったとかで、ヨーロッパ方面では、コシナ製CT-1Aにペトリネームを付けて販売していたことがあるそうです。そのボディにセットされたレンズがこれなんです。

ということは、「しつこい」ペトリのダブルネームは、本家ペトリの仕業ではないと。。。

2010年9月 5日 (日)

OPEN君

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カメラの底にいました!OPEN君!!

ホントのところは電池ブタなんですが、まるで「ニコ~っ」とした顔に見えませんか?

なんともリアルな目と、鼻筋が過度に通っていて、口は微笑みながらも、片方の口元はキュッと締めています。見れば見るほど、顔に見えて来ますよね!?

この顔の、いや、電池ブタの持ち主は、フジカ 35FSというカメラ。1971年にフツーに発売された簡素なコンパクトカメラですから、あの電池ブタは「何かを狙って」、ということではないでしょう。

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