カメラのストラップって使い勝手は勿論ですが、見た目にもこだわる人が多いのではないでしょうか。見た目だけの人もいるかもしれませんが…。
さて、貫禄バリバリのニコンFのストラップにこんなのを合わせてみました。
黄色はニコンのコーポレートカラーでもあるし、ブラック塗装が剥げて見えている地金の真鍮色とも同系色っぽくていい。
そして、黄色と黒ってのが個人的に贔屓の野球チームのイメージカラーでもあるのでご機嫌なのです。
って、それこそ見た目だけじゃん!ってツッコミが入りそうですねぇ。
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我楽多屋は2018年8月14日(火)を夏季休業させていただきます。
翌日15日(水)の定休日と合わせて連休になりますので、よろしくお願い申し上げます。
*なお、アローカメラの買取り業務は14日(火)も営業いたします。
マミヤフレックスの背蓋に丸い穴が開いているのに気付いて、ちょっとビックリ(◎_◎;)しました。
とは言いつつも、なんか仕掛けがあるに違いないとすぐに思いましたが。
背蓋に開いた小さな丸い穴の内側にはモルトが貼ってあって、すぐそばに圧板状のものがあります。
フィルムが装填されていない状態ではこの圧板が背蓋側に押されないので、外から背蓋を見ると穴が開いて見えるのです。
でも、フィルムが装填されているとこの圧板が押されるので、光線漏れを起こさないようになっています。その状態の背蓋を外から見ると、圧板の裏側にある黄色い丸印が、背蓋に開いた穴から見えるようになります。この状態がフィルムの装填されている目印になるんですね。
しかし、背蓋に素通しの穴が開いていると、、、一瞬焦りますよね。
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「カメラ屋がカメラを私物として溜め込むのは良くない」というポリシーを持っていますし、あまりこういうものをお見せするのもどうかと思うのですが...私 二代目のコレクション!?の一つを紹介します。
このニコンの革ケース、ビューファインダー用のケース。
一つところにまとめて置いていたのを見つけてしまったので、今回は特別にお披露目します。忘れていたくらいですから、ここ数年は増えていません。
何でこんなものを沢山!とか思う方もいらっしゃるでしょう。この革ケース、小さいわりに良く出来ているのですよ。形状とか縫製とか見ていると惚れ惚れします。
また、ビューファインダーとセットにしないで、ケースだけ抜いて溜め込んでんじゃ!?と思う方もいらっしゃるでしょうが、さすがにそこはカメラ屋の正義があります。ファインダーとセットで出て来た場合は分けたりしていません。
私のコレクションには他に、好きなカメラのペトリカラー35もあります。オリジナルの白ボディと黒ボディの他、35デラックス、35カスタムなどのバリエーションを含めた合計台数は、自分でも数えたことがありませんので全貌をお見せすることは出来ませんので(笑)、その一部だけ。
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今週月曜だったか、、、我楽多屋に二眼レフを探しに来られたお客さんが居らっしゃいました。
その方が何の銘柄のどんな状態のモノを探しに来られたのかを聞くまでもなく、その時の我楽多屋には程度悪いジャンク1台と、まずまずの現状品でヤシカの120と127が1台ずつあっただけでした。
しかし~それが暗黙の「呼び」になったのか、火曜日の来店買取りと水曜の訪問買取りで、7台もの2眼レフが入って来ました。
ローライの2台は業者ルートに行きましたが、それ以外の5台は我楽多屋に並べております。
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「アルペンフレックス」は昭和20年代にあった八陽光学製の二眼レフカメラ。
興味深いのはこの八陽光学。戦時中に日本光学(現在のニコン)の疎開工場だった塩尻工場が、戦後になってから独立して八陽光学になったのです。
その経緯からか、このアルペンフレックスに付いているレンズはニッコールと同じ素材が使われていると言われています。
まぁ、素材が同じだけで、設計や性能は違うのでしょうけど。
4年ほど前に話題にした「アルペンフレックス」は今回のとは違う形式のものでした。それはこちらからどうぞ→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2014/02/post-6404.html
今回のアルペンフレックスはその名板が特徴的です。上側の枠のアクセントは山をデザインしていると言われています。
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昭和30~40年くらいの古いフィルター数枚と一緒にあったこれ。
今までにも何度か見たことありましたが、あまり気にすることも無く再びがらくた箱の中に戻してしまったり、処分してしまったりしていたような気がします。
ところで、これ何なんでしょう?
取付け側はカブセ式フィルターやフードのような形状になっています。前側は中央に太めな橋状のものが架かっています。関係あるかどうか分かりませんが、そこに「M」って記されています。
普通に考えれば、レンズの前にこんなものを付けたら何らか写り込んでしまうでしょうから。。。でも、何回か見てるんですよね。これ。
買取名人も「分からない」言ってました。
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もう50年も近く前のカメラだというのに、なかなか壊れた個体を見かけないニコンF。
ただ、露出計の入ったフォトミックファインダーは別物。針が全く振れないものや、振れてもビンビンと振れの怪しいものなど、ニコン製品の中で唯一と言っても過言ではないくらい、信頼性の弱いフォトミックファインダーです。
ところで、画像のフォトミックファインダーはわりとそこそこの振れ方をしているのですが、入荷時の動作チェックなどの際にボディから一度外したら、ボディとの相性が悪いのか...キチッと装着するのがかなり難しい状態。ファインダー側のポッチのせいなのか?ボディ側のツメのせいなのか?上手く噛み合わないのでキチッと装着することが難しいのです。
で、値札には「ファインダー外すと付けるの大変」とコメント書きして我楽多屋に並べました。
もう1ヶ月以上、嫁ぐ気配がありません。その間、関心あって見ている人にはこちらかお声掛けして状態を説明したり、気になったお客さんから質問を受けたりしたことは数回ありましたけどね。
昨日のこと、ボディとフォトミックファインダーをバラして売ろうかな?と思いましたが、どっちの具合が悪いのかがよく分からないので値付けがしにくいことに気付き、セットのまま値を下げようと思って、改めて手に取ってチェックをしました。
するとどうでしょう。脱着が特に問題なく出来るのです。。。
シャッターなどの自然治癒ってのは時々あるものですが、この手の自然治癒がどうして起こったのか?イマイチ不明ですが、改善されたのだから良しとしましょう。
値付けはそのままにしてあります。
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