9月6日 我楽多屋は臨時休業
2018年9月6日(木)、我楽多屋は二代目が写真商業組合セミナー参加のため臨時休業させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
なお、アローカメラの買取り業務は通常通り営業いたします。
2018年9月6日(木)、我楽多屋は二代目が写真商業組合セミナー参加のため臨時休業させていただきます。
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なお、アローカメラの買取り業務は通常通り営業いたします。
この白い物体を見て何を感じますか?
私 二代目は、まずサイズを確かめたくて定規を当ててみました。
すると、内径が36ミリくらいでした。で、「これはもしや!」と思いました。エルマーあたりのレンズのフロントキャップにサイズが合うんじゃないの!?と。
しかし、そんな時にエルマーやそれをコピーしたようなレンズが手元に無いのが、我楽多屋っぽいところ。
一気にトーンダウンして店の隅っこに置いて数日後、あるお客さんが「エルマーのフードありますか?トプコール5cm/f3.5ってサイズが同じなんですよね」とポツリ。
フードが合うってことはフロントキャップも合うってこと。早速、試してみると!見事ピッタリでした。
といっても、この真っ白な体裁がどうなの?という件は、とりあえず置いておいてください(笑)。
それと、これは元々は何のキャップなんでしょうかね???
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つい最近のテレビ・ニュースで見たのですが、昨年末タカラトミーから発売された、スマホ画面をチェキのフィルムにプリントする「プリントス」というプリンターが売れているのだとか。
昔は焼き増しして友人知人などに配っていた写真。そういう習慣が無くなってしまった今、気軽にスマホ画面からプリントして配れるってことが、ある世代には懐かしく~若い世代には新しい~とウケているというのです。
パソコンやプリンターを使ってのプリントは、機器を立ち上げたり、カットを選んだり、インクが無くなってたり…で案外と面倒なものだけど、その点プリントスは電池さえ使わない至ってシンプル設計なので、チェキのフィルムを買ってくればいい!というあたりがポイントなんだそう。
少し気になったので検索などしてみたら、仕上がりについての明るさや色味などはコツも要るようで、厳しくオモチャレベルという評価もありました。
ヨドバシ.comで価格を調べたら、4,000円を切る価格で買えるようです。
値段が安めなので多くを望んではいけないのでしょうけど、私も以前から気にしている「写真文化が消滅してしまうのでは…」という危機をいくらかは防げるのかなぁ~とも思いましたが、どうなんでしょう。
それはどんな危惧かというと、写真をデータだけで残していると何かの問題でデータが消失してしまって、気に入った写真や人生で大切な写真を失ってしまう…という危険です。その点、プリントで残しておくと、意識して捨てない限りはまず失うことがないからです。でも、チェキのプリントでは印象的にお手軽過ぎるような気もします。
だったら、デジカメで撮った画像もスマホの中の画像も写真屋さんで、ちゃんとプリントしてもらうことが出来るわけで、プリントスを買って1枚当たり80円くらいのチェキにプリントするなら、写真屋さんでプリントするのもお高いわけではありません。
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我楽多屋のカウンターの引き出しに数年前からしまってあったのですが、過去にブログネタにしていると思ったら~どうやらしていなかったようです。
これ、ライカジャパンが世界最初のライカカメラ社直営店になるライカ銀座店をオープンさせた時(2006年)に作ったものです。
銀色の箱の方には「invitation」と記されて、銀座店オープンの知らせやオープンニングレセプションの案内などが、35ミリ風のフィルムにプリントされています。
黒色の箱の方には「history」と記されて、歴代のカメラと当時の現行品ラインナップが、同じく35ミリ風のフィルムにプリントされています。
ちなみに、パーフォレーション風なものもプリントされていますが穴は開いていません。
とりあえず、ライトボックスの幅の分だけ引き出して画像に収めましたが、残りも見たいという方はご来店の上お声掛けくださればお見せします。
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我楽多屋のそれこそガラクタを並べている棚で隣り合っている2台のデジタルカメラを見たお客さんに、「これ、値段が逆みたいですね(笑)」と言われました。
1台はパナソニックのルミックスDMC-FX2、もう1台はキヤノンIXY600F。
スマートなデザインで色も派手なIXYは展示用のダミー品で400円。それに対して、IXYより7年も前の機種とはいえ、見た目の程度の良いルミックスは動作未確認で200円。かなりの可能性で動くかもしれません。
お客さんの言わんとしていることは十分に分かりますが、品物の価値ってこういう不思議なことも起こり得るんですよね。
とはいえ、こういうガラクタ系の品物となると、その店その店の価値観が出るというのも事実。
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本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、近所のマンションの前庭です。
このマンションの前庭には猫がよく居ることは知っているので、時々寄ってみます。向こうも様子をうかがいに出て来たりするのですが、こっちがエサを持っていないと分かるとそれ以上は近づけません。
さて、Facebookのグループにブラパチ猫クラブ(https://www.facebook.com/groups/1576494492382076/)ってのがあります。田中長徳先生が立ち上げたグループで早くも1年以上が過ぎましたが、日々投稿が活発なグループになっています。長徳先生のブログでもこんな風に紹介されています→http://www.chotoku01.com/article/451230798.html
その昔、「海のニッコー、陸のトーコー」と呼ばれていた時代があったことは、以前にも話題にしました。
戦時中に海軍御用達の光学メーカーが日本光学で、陸軍御用達の光学メーカーが東京光学だったことに由来しています。
敗戦して軍が解体された後に、その因縁の対抗が復活します。昭和光学(後にレオタックス)が製造したライカコピーのカメラには東京光学のレンズが装着して販売され、ニッカが製造したライカコピーのカメラには日本光学のレンズが装着して販売されたのです。
復活と言っても、偶然に起きたことだと思いますけどね。
さて、ここにあるのはレオタックスKにトプコール50/3.5が付いたものです。独特な形状の鏡胴を持つトプコールが魅力的ですね。
当時の広告を見ると、このボディとレンズのマッチングは時代考証が合っていそうなので、60年近く連れ合っているものと思います。
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貴婦人とも呼ばれるカメラ「ツァイス・イコンのコンテッサ」用の革ケースです。
そのストラップに見つけた劣化の裂け目。この時代の革ストラップは乾燥や使用状況などなどによって、裂け目が入りかけていることが多々あって気を付けないといけません。
使用中に思わず切れて、カメラを落としてしまう可能性もあるからです。
しかし、今回の裂け目。その形状が「Y」の字のような形をしているので、もしや?イニシャルか何かの「Y」を刻印でもしたのか!?と見間違えるほど。いや、まさかそんなことはない、切れかけている感じです。
でも、近くで見れば見るほど、その形は見事に「Y」の形。
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キヤノンのフィルム一眼レフEOS10について相談です。
何を知りたいのかというと、フィルムを装填せずに電源をONにすると、ボディ上面の液晶部にフィルムマークが点滅してフィルム未装填を警告。その後の動作が利かなくなります。
要はフィルム未装填での空シャッターが切れないのです。裏蓋を開けると、その状態は解除されるのでシャッターの動作確認などが全く出来ないわけでもないのですが。
今、店に複数台のEOS10が無いので、他の個体を確認することが出来ません。
他のEOS、いや、他メーカーも含めてほとんどの同世代カメラの場合、フィルム未装填でも空シャッターなど切れるので、今回のパターンがEOS10独自の仕様なのか、この個体の不具合なのかが特定出来ずにおります。
お手元にEOS10をお持ちの方、試していただけると幸いです。よろしくお願い申し上げます。
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今日もニコンねた。
新型ミラーレス機用のZマウントレンズ、さしあたって近々に発売なのは3種のようですが、今後のラインナップについても一昨日の発表会見で言及されていましたね。
また、ミラー有る機を止めるわけではないので、Fマウントレンズのシリーズ展開も継続していく旨の発表がありました。これには、ミラー有る機を使っているユーザーも安心されたことでしょう。
さらに、ZマウントボディにFマウントレンズを装着するためのマウントアダプターもぬかりなく製品化されるのは、広くニコンファンも安心したことでしょう。
とはいっても、Ai改造されていない最初期のニッコールなど、ごく一部のニッコールレンズには対応していないようです。
デジタルからニコンユーザーになったような若年層には、Ai改造されていないニッコールって何よ?と思われる方もいらっしゃるでしょうから、ここに同じNIKKOR-H AUTO 28mm/f3.5でAi加工されたものとされていないものがあるので、画像を載せておきます。
上の画像、2枚とも右が非改造で左がAi改造です。Ai改造された方には、ボディと接する面の円周部に
2ヵ所出っ張りがあります(赤丸印)。
あと、未改造の方はボディと接する面の円周部がぐるりと一周、僅かに土手のよう高くなっています。
いちおう、これが手っ取り早い見分け方です。
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