謹賀新年
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も皆様のカメラライフ・写真ライフが豊かになるような、
お手伝いが少しでも出来るよう頑張っていきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます!
アローカメラ & 我楽多屋
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今年の皆さんのカメラライフ・写真ライフはどんな風になるんでしょうかね?
フィルム派・デジタル派・両刀派、人それぞれ楽しまれることでしょう。
今年もこの二代目ブログは日々更新を続けていきたいと思いますので、皆さんからのネタ提供もお待ちしております。
★新年は4日(金)から、通常営業いたします。
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
2018年もいよいよ今日で最後です。
リアルに店へご来店いただいた皆さん、このブログを読んでくださった皆さん、誠にありがとうございました。
他にもたくさんたくさん思い出に残るお客さんとのコミュニケーションがありました。商い下手でお金の財産は全然残せてませんが、お客さんとのコミュニケーションから得られた財産は今年もたくさん残せました。本当にありがとうございました!!
*アローカメラ&我楽多屋の2018年の営業は昨日30日で終了いたしました。新年は4日(金)から通常営業いたします。よろしくお願い申し上げます。
*アローカメラの買取りにつきましては、時間外対応も可能ですのでご連絡ください→フリーダイアル0120-811-698。
★年末年始は、年内は30日まで、年始は4日から通常営業です★
今年もあと2日って日に、ちょっと自慢をさせていただきます。
がらくた整理中に出てきた、カメラの背蓋。パッと見た目で、「これはニコンF3用だな!」と感じました。
現物合わせはしていませんが、画像などチェックした結果、間違えなさそうなので自慢なのです。
背蓋って、データバックなんかが付いていればまずブランド名が入っていますし、そのデザインや操作系で何用か機種が特定しやすいのです。
でも、何の機能もないとメーカー名は記されていないし、案外と何用か分からないものなんです。
それともう一つ。カメラ好きな方の場合、自分が使用されているカメラや好きなブランドなら、見慣れていたり知識も深くて見分けが付きやすいとも思うんですが、カメラ屋の場合、商品として扱う以上、いろんなブランドのモノに接することから、広かったとしても浅くなりがちだったりするんですよね、知識や経験が...。
まぁ、それを言い訳にするのはプロとしていけないことなのかもしれませんけどね。
今回出て来たこの裏蓋が新品みたいにキレイな状態だったので、シッカリと何用か分かる状態で値付けをして必要としている人のもとへ旅立ってくれることを願っています。
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★年末年始は、年内は30日まで、年始は4日から通常営業です★
2ヶ月前に「半年独学」というタイトルで話題にさせてもらった~お客さんの進化度が凄くて驚いています。
つい最近ご来店いただいた時に、「このカメラが入るようなケース無いですか?」と聞かれました。
カメラの底ケースって、機種が違うとなかなか上手く合わないもの。でも、ストラップの金具が片方壊れてしまっているので何とかされたいようでした。
さすがに専用のケースが運良くあるわけもなく、適当な底ケースを探しましたがありません。さらには、底ケースのネジ位置を変えてしまうことまで考えて適当なのを探してみましたが、残念ながらありませんでした。
でも「ちょっと待てよ!」。そのカメラ、どこで見つけて来たんですか?というくらい珍品系のカメラじゃありませんか。
1934年に発売されたツァイスイコンのスーパーネッテルというカメラ。レンズはテッサ―付き。
ちゃんとフィルムを装填されてて、撮影の途中でした。
あまりの進化度に、改めてカメラを始めたきっかけを聞いてみたくなりました。8ヶ月前にうちの店に何気に立ち寄ったのがきっかけだそうです!てっきり、カメラを始めようと思いながらうちの店を目指して来られたのだと思い込んでいました。
なので、前回のブログ記事にも書きましたが、もう少し自分のやってみたいことを絞ってからの方がいいですよ~なんて言ってしまったのでした。
最後に驚くなかれ、このお客さん若い女性です。
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今年もいよいよ押し詰まって来ました。
家などの掃除や整理をされていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
もし、不要なカメラやレンズなどが出て来ましたら、買取りのアローカメラへ。また、これはジャンクだなぁ~と思うものやカメラアクセサリー類があれば、我楽多屋の物々交換をご利用ください。
アローカメラ&我楽多屋は『年内は30日まで、年始は4日から通常営業』いたします。
画像はフジペットとマイペット。
フジペットは1957年に発売された、富士フイルム製の初心者向けブローニー版フィルム使用の低価格カメラ(当時1,950円)。マイペットは1960年に発売された、花王製の家庭用液体洗剤。
言うまでもなく、何故に並べているのかと言うと、「ペット」をかけただけのことです。
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先月、ニコンFのネームプレートを木で作ってしまったお客さんのことを話題にしました。
自分のカメラをもっと気軽に他とは違うドレスアップ出来たら~という発想から、今度は木で作ったアクセサリーシューカバーを見せてくださいました。
そして、今回は販売用にいくつか現物をお預かりしました。
シューカバーはどれも同じかと思ってしまいますが微妙な差があるとのこと、5機種(ライカM7・CL、ミノルタCLE、ニコンF4・FM2)に合わせて作成されています。この5機種については現物合わせ済みだそうです。
種類の違う木材で作ることで、5機種ながら11のバリエーションがあります。
値段は一律1個980円です。下の画像はM7用をM6に付けてみたところです。
現時点では1月末までの販売予定です。上記以外のカメラでも取付けは基本可能と思いますが、気になる方は年末年始のお休みに現物を見に来てください!
我楽多屋は、年内は30日まで年始は4日から通常営業の予定です。
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本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、四ッ谷駅です。
四ッ谷駅は新宿通りを挟んでJRの駅ビルがある北側と、東京メトロの出入り口がある南側に分かれています。
これは南側の東京メトロの出入り口を出て新宿通りに向かう連絡通路なんですが、横から見たら古くて汚くて大きな地震でも来たら壊れてしまいそうな感じです。
さらに、ここから見た光景が、その連絡通路を境に色んな顔を見せているので撮ってみました。手前には何のためにあるのか分からない芝の空き地、通路の下の掘っ立て小屋のような倉庫、電車のホーム、桜並木の土手、ビル群…と盛りだくさん。
コンパクトカメラ数台の動作チェックをしている時のこと、その中に「ニコン・ミニ」こと「AF600」が2台ありました。
その2台ともに以下の現象が起こりました。
既に開封してはいたものの、ごく最近買って来たばかりのCR123Aを電池室に装填しても、まったく動作・反応しません。同じ時に買って来たもう1本(同銘柄)の電池で試してみましたが、やはりダメ。
これらの電池で2回くらいは、他のカメラの動作チェックをしたはずなんだけど…。
でも自分の記憶違いで電池を間違っているのかと思って、同じくテスト用の電池を保管している入れ物の中にあった別のCR123Aで試したところ、ニコンAF600は普通に2台とも動作しました。
納得がいかずにバッテリーチェッカーで計ってみたら、買て来て間もない方の電池の方が電圧は高いんです。
そこへ、ちょうど電気関係のお仕事をされてるお客さんがいらっしゃったので、事情を説明して相談してみました。
さすがプロ。今回の事象の原因がおおよそ見当ついているようで、「いろいろ確認して策を考えてみたいので宿題にさせてください」とのこと。
そして、「あれば使うので~」と、AF600を1台お買上げくださりました。念のため、ほぼ新品なのに使えなかった電池も1本一緒にお渡ししました。
数日前に途中経過を報告に来られて、その方が新たに購入した電池でもやはり、AF600は動作しなかったそうです。あとは結果報告をいただいてから、ここでもご案内したいと思います。
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コニレットⅡと、露出計付きⅡMの2台。
よく見てください。どちらもレンズフードが付いています。この純正金属フードの見栄えがいいのです。ヘアライン加工が施されたようなテラテラした感じの表面に、サクラの花に「六」をあしらった、小西六マーク。
「一家庭に一台を目標として開発された簡単で安価な家庭用カメラ」というわりに、フードは丁寧に作ってるなぁ~という印象を受けます。
コニレットⅡ用フードは取付け側に切り込みが入ったカブセ式。ⅡM用は径が少し大きいうえに、こちらには切れ込みが無くてそのままカブセるので、内側にゴムっぽいモノが貼ってありました。
実は、これ2台ともお客さんカメラなんです。前回ご来店いただいた時に、ⅡM用フードという確信がないままでこのフードをお買上げただいたお客さんが、「合わせたらバッチリだった!」ということで、もともと所有されていたフード付きのⅡ型と合わせて、見せに来てくださったのです。
うちにも過去の画像でそれぞれフードだけの画像がありました。下の2枚の画像、上がコニレットⅡM用で下がコニレットⅠとⅡ用です。
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