我楽多屋で買ったモノマガジン更新
田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
第252回目のテーマは「口紅から機関車まで、レイモンド・ローウィのカメラデザインに不思議な縁」です。
こちらよりお楽しみください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine3.html
*閲覧は2021年1月初旬まで。
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この前の土曜日に、ブログで「三脚半額」を発信しました。
すると、翌日の夕方。「マミヤプレスを使い始めたら、今まで使っていた三脚じゃ心もとなくなって~」と、三脚をお求めに来られたお客さんがいらっしゃいました。
そして、ブログにも画像をアップで載せていたベルボンのガッチリ目でとても状態の良い三脚をお買い上げくださいました。
数日後、そのお客さんからメッセージを画像付きでいただきました。
「マミヤプレスに250mmを付けても、しっかり固定できる!」と、ご満足いただけたようで何よりです(^^)ご報告ありがとうございました!
*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、および ブログ「カメラ買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
★7月から当分の間、我楽多屋のみ定休の水曜日に加えて、第2火曜日と第3火曜日も休業させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
重さ691グラム、握りの良い、この鈍器。
防犯用?護身用?にレジの傍らに置いておこうかと迷いましたが、ちゃんとしたカメラアクセサリーなので我楽多屋に売り物として並べることにします。
さて、どういう用途のものか分かりますか?
これは、マミヤの「レポ三脚アダプター」と言って、これに装着したマミヤ645ボディの縦位置と横位置の変更を容易に行えるようにするアクセサリーです。
上の画像で私が握っている丸い穴の部分からレンズを出す感じです。ボディが無いので、装着状態での縦横をお見せ出来なくてスミマセン。
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少し前に我楽多屋へやって来た「Rollei 35 S」。外観や動作、レンズなどの程度は良く、唯一露出計が不動…という状態。
テスト撮影をしようと思ってフィルムを装填したものの、なかなか撮り進まず。店のバックヤードに置いていました。
先週のこと、Tさんがご来店。Tさんは1年くらい前からカメラの整理をされていて、その一部を何度か我楽多屋にもお持ち込みくださいました。
その時に「手持ちのカメラは台数を絞って~」という話をされていて、絞るカメラの中に「ローライ35」を挙げられていたのを思い出しました。
そこで、ローライ35はどのタイプを狙っているのか?聞いてみたら、まさにこの「Rollei 35S」でビンゴでした!
現物をお見せして値段を提示すると、喜んで即決してくださいました。
先週話題にしたドミプランの時もそうでしたが、ちょっと押し売りみたいな形になってしまったので、付けようと思っていた値札の2割安くらいの値段を提示させていただいたのです(^^)
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キヤノンAL-1のボディに貼られた「QF」のバッジ。これは、フィルムカメラ時代のキヤノンのカメラに多く貼られていた「QL」バッジとは違います。
「QL」はクイックローディングでフィルム装填ミスを防ぐキヤノン独自の機能で、「QF」はクイックフォーカスのことです。
多くのフィルムカメラにオートフォーカス機能が採用される前の過渡期のシステムの一つです。いわゆるフォーカスエイド機能ってやつですね。
レンズのフォーカスリングは手で回さないといけないのだけど、ファインダー内の中央にある鍵括弧状の測距フレーム内の被写体にピントが合った状態だと、ファインダー内下部に緑色の合致ランプが点きます。ピントが外れている時は、合致ランプの左右にある赤い三角形のランプが点きます。
AL-1がこういうカメラであることは、このブログでも7年前に一度案内したことがあります。それをすっかり忘れていて、最近お客さんと話をしている中で思い出しました。
問題なのは、ここ数年で我楽多屋に並べたAL-1が何台あったか記憶していませんが、その中で動作品として売ったものがあった場合、私は「QF」機能のチェックをしていなかった可能性が高いってこと。
これからは、忘れずにチェックしなければと肝に銘じました。
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毎年恒例、澤村徹さんの「オールドレンズ・ライフ」発行の季節になりました~。
10号目を迎える今年の2020-2021版のメイン特集は「沈胴レンズクロニクル」。エルマー、ヘクトール、ズミクロンのほかカールツァイス製、日本製、ロシア製沈胴レンズが登場しています。
また、「フレア・ゴーストコレクション」も興味深い特集でした。
毎回恐縮なことに、澤村さんご自身が献本に来てくださるのですが、今回も本の内容よりも業界のことや世間話の方が盛り上がってしまった感じです。
まぁ、どのみち私がここで下手な案内をするよりは、本を手に取って…いやいや買って読んでいただくのが一番です。カッコいい澤村調の盛りだくさんな内容です。
画像の後ろに写ってるもう一冊は、澤村さんが監修をされた「オールドレンズで撮るポートレート写真の本」(ホビージャパン発行)です。
さらに、今日10月2日(金)から、新宿マルイ本館6階で「オールドレンズフェス2020」が行われるそうです。詳細はこちら(→https://urbansoul00.wixsite.com/oldlensfestival)をご覧いただくとして、期間中に澤村さんのトークイベントも開催されます。
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このニコンFE2には、製造番号の少し前に「D」と赤く刻印されています。メーカーか店頭展示用としてカメラ店などに卸したものに、この刻印がされているそうです。
この仕事を長年していると相当数のカメラを目にしているので、すんごく珍しいか!?というそうでもないような気がするのですが、ニコンのカメラで「D」刻印が存在する機種はFM2、FE2、FA、F3だけだという情報がありました。他社製品には「D」刻印ではなくて、違う表記がしてあるものもあります。
さて、「D」刻印が有るのと無いのでは何か仕様に違いがあるのか?というと、差は全く無いようです。
展示用以外にも、お客さんが手に取って試したりするわけなので、販売品と同様でないといけませんからね。
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