我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2018年4月13日

2018年4月13日 (金)

13年落ちのフィルムで

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我楽多屋には時々、中古フィルムが出ることがあります。アローカメラの買取りでカメラやレンズと一緒にフィルムを引き取ることがあるからです。

ただ、使用期限が5年や10年過ぎてることなんてザラにあります。

そこで、よく話題になるのが、フィルムの期限って切れてからどのくらい大丈夫なの?って件。

当然、どういう保管をされていたのかが大問題なわけで、期限切れていなくたって、高温多湿な場所に保管されていたら良い結果が得られないだろうし、期限切れていたって、保管の環境が良ければかなり期待も出来たりします。

なので、絶対に一概には言えないけども、よく言われるのは~、

  • モノクロフィルムは10年くらいは全然大丈夫、20年過ぎてても気にならないのも多い。
  • カラーネガは10年くらいなら気にならないものが多いけど、色味にこだわると気になる場合もあるとか、、、
  • カラーポジはちょっと怖いね、、いいとこ5年くらいじゃないの!?10年は怖い。

そんな感じで捉えられることが多いです。

が、今日の画像。1週間くらい前に我楽多屋で売った、期限が2005年のカラーポジを使って常連さんが撮ったものです。

常連さん曰く、「撮った日が曇天だったのが残念だけど、日頃使ってる新品で買ってきたフィルムと比べて、全然気にならないレベルだよ。期限切れて13年も過ぎたフィルムに思えない」とのこと。

これは~かなり保管条件が良かった例なのでしょうが、イケるもんですね!という一例として紹介させていただきました。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

我楽多屋で買ったモノマガジン更新

田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

第222回目になる今回のテーマは「森永純さん、友人スミスさん、そしてカメラグリップ」です。

実は...毎月更新のこのコラム、私 二代目のスケジュール管理のミスで3月分の更新が出来ませんでした。大変申し訳ございませんでした。

4月分の第222号、こちらよりお楽しみください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine3.html

 

*閲覧は2018年7月初旬までです。