我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2011年11月18日

2011年11月18日 (金)

For Summicron

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結晶塗装の立派な角形フードが箱入りで出てきました。

箱から推測するに、昭和30年ごろのものでしょうか?写真用品のワルツ製。箱にズミクロンと書いてありました。かぶせ式で内径が42ミリ。小さく「japan」と彫られているのも、なんかいい感じです。

最近ではコシナ製のフォクトレンダーやツァイスブランドのレンズに立派な体裁のフードを見かけるくらい。このような凝ったフードが珍しくなってきているので、ちょっと淋しいような気もします。

で、ライカ純正のズミクロン用フードというと、丸型のフードと、それ以前に折り畳み式の角形フードがありましたが、あの仰々しさに比べたら、とてもシックリくるこのワルツ製。

ファインダーが蹴られないように、ちゃんと穴開きにもなっています。ライカ純正フードでいうと、ズマリット用の角形フードに似ていますね。

第71回 得?or 特?

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今回は4ヶ月ほど前にも、この得特企画に登場したニコンF-501です。何故だか、またキレイな個体が入ってきたので、得特企画にします。

前回も触れましたが、F3AFというちょっと異端なモデルを除けば、ニコン最初のAF機といえるF-501。歴史に残るモデルと言えるかもしれませんね。

しかし、重いですよ~!データバック付ボディに電池を装填して重さを量ったら「761グラム」ありました。

ちなみに、現行品のF6を除けば、ニコンのフィルムAF一眼の最終版である「u2」(画像後方)の重さはたったの「430グラム」でしたから、20年足らずの進化の結果と言ってもよいのか・・・。

さて、今回はF-501が2台あります。データバック付は4500円、無しは3800円。いつものように我楽多屋ご来店早い者勝ちです。どちらも、まずまず程度の良い個体です。