我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2010年11月25日

2010年11月25日 (木)

ストラップの肩あてに

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がらくた品の整理中に出てきた「ストラップの肩あて」に不思議な部分を発見。本来ならストラップが通っている場所に、丸く透明なモノがふたつ。

え~?何だろう?通したストラップの滑り止めか?と思って触ってみたら、素材がゴムとかでは無いので、表面はツルツルしていて滑り止めにはならなそう。

で、裏を見て正体が判明。「BATTERY」って書いてるじゃありませんか!?そう、丸い透明なのは、電池を入れて押さえるフタだったのです。

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しかし、ミノルタさんもこずるい発想をするもので、こんなところに予備電池を隠してしまおう~なんて!

ここに隠せる電池のサイズは、LR44サイズ。ということは、この肩あてがいつ頃の時代のモノかもおおよそ推測がついてきます。「minolta」のロゴが旧タイプで、LR44を使う機種の時代です。SRシリーズは使用電池がHDなので、1974年登場のXE以降、1980年登場のX-7までに限定されます。まぁ、そこまで調べなくても良かったのですが。。。

さて、同じように電池を隠す場所としては、以前にカメラケースの上カバー裏側に隠す「ペンタックスSP系のケース」を話題にしたこともありました。

第46回 得?or 特?

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今回はレアなレンズ2本です。

まず、マウント自体がコニカなので、私の守備範囲じゃない~って人が多いかもしれませんが。。。

  • OSAWAブランドの24-43mmズーム。実に不思議な焦点距離です。マクロも付いていて、未使用品並みの程度の良さ。鏡胴に記された様々な数字の色がカラフルで、見ているだけでも楽しくなるくらい!?5,800円

 

  • PRINZブランドのマクロ100mmF2.8。ガッチリとした大型な造りが、古き良き時代を感じさせてくれます。どことなくシグマ製っぽいという人もいました。カリフォルニアはロサンゼルスから発掘されてきた経歴の持ち主です。6,800円

 

どちらも我楽多屋ご来店早い者勝ちです。