我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2009年2月27日

2009年2月27日 (金)

明日はがらくた市

明日28日は我楽多屋の「がらくた市」です。

本日の東京四谷は、朝から寒く、午前中から夕方にかけては雪がチラチラ降っていましたが、明日は回復傾向のよう、ホッとしています。

一昨日あたりまでの予報では、しばらくスッキリしない天気が続くようだったので、ガックリしていたのです。実はさっきまで、、、先程、予報を見たら昼後には晴マークも付いてました。

明日は恒例の田中長徳先生のカメラライブトークも予定しています(午後2時半~4時前まで)。

スローシャッター

2009227

このブログでも何度か登場している常連の高校生H君。この春からはN大芸写の学生になります。いつも金属製の機械式フィルムカメラを肩から提げていて、がらくた市のカメラライブトークや懇親会の合間でスナップ写真をよく撮っています。

数日前、同じく懇親会にたびたび出席されているお客さんが「彼はあの暗い会場でシャッターをバシバシ切っているけど、どんな風に撮れているのだろう?」と不思議そうに言っていました。

たしかに、懇親会をしている会場は地階であるうえ、普段はスナックとして営業している店なので、照明は暗めです・・・。

そこへ昨日、H君が来店されたので、その点をストレートに聞いてみたところ。「1/4秒とかスローシャッターで撮ってますよ!今度、プリント持ってきますよ!」と軽々と話す様子から、手ブレせずに撮っている自信が感じられました。

さらに、「重い段ボールを抱えて店内を慎重に歩かないといけないアルバイトをしているので、かなり腕を鍛えられましたよ!」とも。

1/30秒くらいのスローシャッターなら、普通の人でも体と気持ちを引き締めていれば手ブレせずに撮れたりします。また、レンズの焦点距離に応じて、1/焦点距離 秒くらいが手ブレをしない限界だ!などという説もあります。200ミリのレンズなら1/200秒、50ミリのレンズなら1/50秒という具合に・・・。

最近のカメラやレンズに搭載されている「手ブレ補正機能」は便利な機能ではありますが、写真を撮る腕を軟弱化させる機能でもあると言えますね(笑)。