我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Gallery 463

Powered by Six Apart

« 2009年2月19日 | メイン | 2009年2月21日 »

2009年2月20日

2009年2月20日 (金)

コーワねた

2009220

ホントにビックリです。昨日、珍品KowaのUW190をネタにしましたが、2日続けて、コルゲンコーワのKowa製カメラの買取り依頼がありました。よびました~!モノは上の画像のKowa6です。

で、本題は昨日のKowaUW190の続きなのですが、ご購入いただいた常連さんから、昨日の午前中にメールをいただきました。その内容がとても面白かったので、以下抜粋します。

----抜粋ここから----

ウルトラワイド(UW)なウィルスの増殖力は潜在的に強かったようで、今朝は気が付くと電車の社内吊や駅貼りポスターの広角撮影された写真に視線が止まっていました。

この機のテスト撮影はJR「国府津駅」です。以前からキャノンⅥTに35mmの玉を付けて撮りに行きたいと計画していたのですが機材未調達のままで成らず、今回19mmになっただけ線路に落ちるリスクが減ったなどと勝手にこ解釈して決行することにしました。来月消滅する「はやぶさ・富士」号の通過もワイドに狙えるわけです。

朝からこんな妄想にとりつかれているので症状は重いかもしれません。インフルエンザには用心していましたが広角ウィルスは伏兵というよりその威力を見くびっていました。つける薬はありません、何しろ“コーワ”製ですから。ヤレヤレです。

----抜粋ここまで----

カメラ雑誌3月号発売日

2009220l

本日20日はカメラ雑誌各誌3月号の発売日。恒例二代目独断のコメントです。

早速ですが、アサヒカメラ。

「フルサイズ時代に考える デジタル一眼レフに2000万画素は必要か?」と「ツァイスレンズで楽しむキヤノン、ニコン銀塩対決」が面白かったです。後者では、キヤノンEOS-1VとニコンF3を持ち出して、コシナ製ツアイスレンズの性能や描写について語られています。

それから、「高く売って、安く買う!デジカメで目指せわらしべ長者!」なる特集では、実際に品物を持って数店舗を回って査定依頼したり、ネットオークションについてふれています。カメラの買取り屋としては「ムムムッ!」という内容ですが、メインの品物が家電品・電気製品に近いデジカメなので、フィルムカメラの場合とは少し状況が違うとも言えますので、まぁ、あんまり気にしないことにしました。ただ、記事の中に登場した数社の買取上限額や、査定額には差があり、その差は何か?と考えると・・・読者にとってはいいかもしれないが、取材された店にしてみたら微妙な特集かと。。。。

そして、フジのGF670のレポート!実機の正体が明らかになり、試写画像も載っています。解説は飯田鉄先生。

次に、日本カメラ。

こちらのフジGF670のレポートは赤城耕一先生。アサヒカメラの飯田先生のと読み比べてみるのも面白いかも。それと、「新種フィルム試写会」も注目。フジスペリアプレミアム400と、コダックプロフェッショナルエクター100を取り上げています。

月刊カメラマンさんは、ごめんなさい。わたし的には不作・・・。フジGF670のレポートも無し。特集としては「写真の品格はレンズの品質にあり」が内容盛りだくさんで、評論家4人の辛口対談や、最新レンズの性能やデータなどが載っています。