アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2008年7月25日 (金)

Leica嬢 来店

2008725

一昨年の春先から年末くらいまで、我楽多屋でアルバイトをしてくれていたLeica(ライカ)さんが久しぶりに店に顔を出してくれました。ご存知でない方には、その名前が気になると思いますので説明を・・・本名が怜香(れいか)で、ローマ字で書くと「Leica」となるのです。まるでカメラ屋で働くために生れてきたような名前。

実際、本人も大の写真好きで、本当はもっと長く我楽多屋で働いてくれる・・・と思っていたのに、辞めていった理由が、海外で写真を撮りたい!そのチャンスを逃したくない!ということでニューヨークに飛んで行ったのでした。途中、居場所をイタリアに変えたあと、最近、日本に戻ってきたそうです。今は実家(和歌山)の近くの写真屋さんで手伝いをしているそう。

我楽多屋を辞める直前には、店の3階にあったギャラリーで写真展も開催し、たくさんのお客さんに作品を見ていただいたうえに、うちの家の店に勤めた役得!?で飯田鉄さん、ハービー山口さん、中藤毅彦さんなど写真家の先生方にも貴重な意見をもらったりしてました。

以前に働いてくれた人が、こうやって店に遊びに来てくれることはとても嬉しいこと。彼女が記憶に残っている常連さんのことや、お店でのエピソードなどを楽しく話す様を見て、何だか幸せな気持ちになれました。

「欲しかったんです!」という、コニカビッグミニを買ってくれて、「実家が東京だったら、またここで働かせてもらいたのだけど~」と言いながらの帰り際に撮らせてもらった1カットが上の画像です。