我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2008年3月13日

2008年3月13日 (木)

フォトイメージングエキスポ2008

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来週3月19日~22日まで、有明ビッグサイトでフォトイメージングエキスポ(PIE)が開催されます。

割引券がありますので、アローカメラで買取りをご利用いただくか我楽多屋で何かお買い上げいただいた方で、ご希望の方に差し上げます。お声掛けください。

今年の目玉(勝手に決めているだけですが)は、フジが発表する6×7判の蛇腹カメラでしょうか!1月末にアメリカで開催されたPMA2008で登場していたので、当然PIEでも姿を現すでしょう。デジタル全盛の時代に、こんなカメラを出そうなんていうフジさんには脱帽であります。

2月発売のカメラ各誌に出ていた画像で見る限りでは、どのくらいのレベルの出来なのか不明だったのですが。とある筋からの話によると、マニアにも納得してもらえるような仕上げらしい。いろんな層の人にフィルムを使ってもらおうという発想なら、入門機・普及機レベルでもよかったかもしれないけど、そうではなくてシッカリしたものらしい。シャッターは絞り優先AEが可能な電子制御式。願わくば完全機械式シャッターの方がいいような気もするのだけど、どうやら今の世の中、技術的に量産するのは難しいらしい。なんだか、技術が後退してるの?とメーカーさんに聞いてみたくなる…。

PIEといえば実際には何年も行っていませんが、昨年は開催期間中に有明の駐車場にアローカメラの宣伝カーを放置(駐車)して、見せびらかす作戦を決行しました。どれ程の人の目に触れたか定かではありませんが。さて、今年はどうしようか。

 

連日の御大のご来店

昨日12日は赤瀬川源平先生が取材で荒木町散策に来られていて、我楽多屋にも立ち寄られました。かつて、カメラジャーナルのライカ同盟の取材で来られたこともありましたので、これで何回目かのご来店。残念ながら、お客様や電気工事の応対でほとんどお話しすることが出来なかったのですが…。

で、今日13日は飯田鉄先生。普段から飯田先生にはたびたびご来店いただいているので、先生のお時間に余裕がある時はゆっくりといろいろなお話をさせていただいております。今日はちょうど、我楽多屋でも販売していた先生の新しい写真集(「まちの呼吸」冬青社)について、少しお話をうかがいました。

約30年程前に撮影された、埼玉県川口市の市内情景や鋳物工場・夜店や運動会の白黒作品が並んでいます。そのほとんどはミノルタオートコード、プリモフレックスで撮影されたそうです。簡単な感想でお恥ずかしいですが~白黒いいですねぇ。来月、写真展も開かれるそうです。

画像内のカメラはたまたま我楽多屋にあっミノルタフレックスです。

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