アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2018年9月

2018年9月21日 (金)

明日はがらくた市

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明日22日(土)は第4土曜日なので、我楽多屋の「がらくた市」です。

今月は土曜日が第5まであるので、早いような気がしますが明日22日です。

長徳先生トークショーを開催しますが、閉店時間は2時間程繰り上げますのでご注意ください。その分、1割引きサービス開始時間も2時間繰り上げます!

変則スケジュールになりますので、以下ご確認の程よろしくお願い申し上げます。

  • 午前10時  : 開店
  • 午後0時    : 全品1割引サービス開始
  • 午後2時半~: 田中長徳先生トークショー開始(終了予定は午後4時)
  • 午後5時  : 閉店

★トークショーは我楽多屋店内で開催します、その間は店内でのお買い物は出来なくなります、ご了承ください。また、開催中は座り聞きOKですので、各自、敷物や座布団などお持込いただいて結構です。

2018年9月20日 (木)

代用キャップ探し

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最近、物々交換をご利用くださる方が多くてうれしい限りです。

月曜日の物々交換で入って来た品物の中にあった、タムロン28ミリ/F2.5。なんらかのアダプト―ルが付いていないので、後ろ玉が飛び出し気味でした。

アダプト―ルを外したレンズのリア側に付ける専用のキャップ(透明なやつ)を我楽多屋のキャップを入れたカゴの中に探しましたが、残念ながら無し。

後ろ玉を保護するのに何か被せられるものがないか...小さめなキャップやフィルムケースなどを合わせてみましたが、どれもダメ。

ふっと思い付いたのが、値段を打つラベラーで使う値札の芯の大きさが合いそうだ!と。使用中のラベルがもう終わりそうなので芯だけ抜いて合わせてみたら、わずか微妙にゆるい…。

でも、モルトを内側に貼って調整できる加減。見た目が良くないので、パーマセルテープを貼って、艶消しブラック仕上げ!?にして完成。

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なかなかの出来に満足なのですが、これアダプト―ルマウントにすべて使えるわけではなくて、多分、このレンズ限定だと思うのです。使い道は狭いです。

 

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2018年9月19日 (水)

Yosuke Noda New Color

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、お台場海浜公園。

週末は賑わう人工砂浜も平日は閑散としています。歩いている時に前方の光景が何となく印象的だったので撮った画像。

厳密に言うと、写り込んでいる新聞を読んでいる人にスマホのシャッター音が気付かれるのを心配して、動画で撮って切り出した画像です。

この写真に田中長徳先生のブログ(http://chotoku.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/yosuke-noda-new.html)お褒めの言葉をいただいたので、調子に乗って今日の画像にしました。

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2018年9月18日 (火)

コニカ・ライトメーターⅢ

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昨日に続いて、これもお客さんカメラです。

「コニカ・オートレックスP」(1966年発売)は、前年1965年に発売された「オートレックス」から、EE機能を省略した普及版。

オートレックスはボディ前面にあるシャッタースピードダイアル部に、CdS式露出計の受光部がある外光式EEカメラですが、この「オートレックスP」の場合は単なるシャッターダイアルだけとなっています。

どちらも、フィルムを装填したまま途中でハーフサイズとフルサイズのフォーマット変更が相互に可能なのが最大の特長であります。

面白いのは、露出計を省いた「オートレックスP」なのに、外付けのCdS式露出計「コニカ・ライトメーターⅢ」が用意されていて、シャッターダイアル部に被せて使うようになっています。

私 二代目、このライトメーターⅢを見るのは今回が初めてのような気がします。また、オリンパスPEN Fのそれに似ていることが余計に興味深く感じられました。その話をしたら、お客さんには「セコニックかどこかのOEMで基本同じなんじゃないの!?」とあっさり言われてしまいましたが…。

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実はひとつオチがあって、このカメラの持ち主は先日のブログネタで「自分はマニアではない…」と言われたお客さん。

今回は「このメーターの使い方がイマイチ不明で...」と相談に来られたのでした。初めて見た私ですが、オリンパスPEN Fのと同じ仕組みのようなのでご相談に応じられたわけです。

で、「こうやって使い方が分からない~って相談に来るようでは、マニアではないでしょ...(笑)」ってオチでした。

 

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2018年9月17日 (月)

長年のお客さん物々交換ご利用される

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一昨日、土曜日のお客さんカメラです。

長年愛用されているというローライ35。ボディのブラックペイントに程良いテカりが出て来てイイ感じですよね。社外品だけども最近フードとキャップを入手されたそうです。

土曜日、我楽多屋へご来店いただいたのは、ちょうど1週間ほど前に先だって物々交換目的のお品物を段ボールに詰めて宅配便で送ってくださっていたので、その件でした。

実はこのお客さん、我楽多屋には20年程前からご来店くださっています。この10年くらいはちょっとご無沙汰されていたのですが、最近またちょくちょく寄ってくださいます。

還暦を前に少しカメラを整理しよう~ってことで、まずはちょっと難があったり・動かなくなったりしている我楽多屋向けのカメラ(下の画像参照)やストラップなどを段ボールに詰めて送ってくださったのです。

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「フィルムカメラは楽しいので、もう少し楽しみますよ!」とおっしゃられるので、「もう少しと言わずに、もっともっと楽しんでください!」と返したりしながら、交換査定もご納得いただけたので、物々交換で程度の良いテッサ―付きのEXA Iaをお持ち帰りになられました。

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2018年9月16日 (日)

アーガスC44

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「アーガス」と言うと、レンガみたいな形をしたカメラ「C3」のイメージが強いですが、こんな角丸加工されたカメラもあったのです(笑)。

1957年発売の「C44」という機種です。わずか、2年程しか製造されていなかったようです。

モデル名をボディ前面にあるダイアル部に「argas C-forty-four」と記しているのが特長的です。分かりにくいですけどね。

ちなみに、このダイアルはレンズのピントリングにギアで直結しているので、カメラを構えた時の右手の人差し指で、このダイアルを回してピント合わせすることも出来るのです。

レンジファインダー搭載のレンズ交換式カメラであるあたり、発売時期からしても、もしやライカM3なんかを意識してんのか?とも思っちゃいますが、そこはどうなんでしょ...さすが(スミマセン)アメリカ製のカメラというのか、質感や操作感が大造りな感じです。

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今回、広角と望遠の交換レンズがフードも含めて一式で入って来ました。ボディのファインダーは標準レンズようなので、これにターレットファインダーがあれば完璧なんですけどね。

こうしてみると、レンズの鏡胴のデザインが独創的でカッコいいですね。

 

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2018年9月15日 (土)

いつでも一緒 Tシャツ

急に猫の話でビックリされる方も多いでしょうが、我楽多屋のお客さんには案外と猫好きな人が多いような気がします。

私も好きなので、カメラの話はそっちのけで猫話しで盛り上がってしまうこともしばしば…(=^・^=)

そこで今日は、知り合いの写真屋さんが始めた、飼っているペットの写真をTシャツのポケット部に可愛くプリントしてくれるサービスをご紹介したいと思います。

その名を「いつでも一緒 Tシャツ」。こんな感じです。

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実は猫などのペットでなくても、ご自分愛用のカメラなんかもプリントOKです。

こちらの写真屋さん、去年のCT70で長徳先生に贈ったTシャツや今年販売したCT71 Tシャツでお世話になったお店です。

私自身がCT70スタッフとして、贈ったのと同じTシャツを1年以上使っているので、その耐久性などは自信を持っておススメ出来るのです。

詳細は、カメラのタカギさんのサイトをご覧ください→http://www.kameranotakagi.com/print_t-shirt-together/ 

 

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2018年9月14日 (金)

SIGMA SUPER-WIDEⅡ 24/2.8

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少し前に、AFのPKマウント・レンズの動作確認をしようにもボディが無かった...という話題をしたことがありました。結局はデジイチがあったので確認できた~というオチではありましたが。

それを見た人が「ボディを1台提供します~」と言って、ペンタックスMZ-50を持参してくれました。残念ながら買取り値がほとんどない機種のうえ、接眼部や上面液晶のカバー内がカビっぽいので、有難く頂戴しました。

そこで思い出したのは、数年前に壊れたまんま置いてあった私物のMZ-3。そこにシグマの広角24ミリレンズを付けたままだったこと。

このレンズ、APS-Cのデジイチに付けてもあまり面白みがないので、ボディと一緒に放置したままでした。

これを機にMZ-50に付けて使ってみようかなぁ~とも思いましたが、廉価版ボディだし、この色が好きじゃないので...この際、レンズも手放してしまおうかなぁ~などと考えたりもしていました。

そこへ、そんな事情は全くご存知ない(なぜなら、MZ-3とシグマ24ミリの画像(下の画像参照)を単にFacebookページにアップしただけなので)写真家の三宅岳さんからコメントが、「この玉!なかなか無いですよ。このマウントでは!!」と。

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そう言われてしまうと、もうしばらく手元に置いておくことにします。

MZ-3はこのレンズを付けて撮影しよう!と持ち出して、1枚も撮らないうちに壊れてしまっているのが発覚したのでした...。そのうち、MZ-50に付けて持ち出しますか~(^-^)

 

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我楽多屋で買ったモノマガジン更新

田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

227回目を迎える今回のテーマは「1000円の我楽多屋ブランドの双眼鏡を世界中に持ち歩く」です。

こちらより、お楽しみください→http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine2.html

 

*閲覧は2018年12月初旬までです。

2018年9月13日 (木)

取扱説明書の表紙

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ミノルタフレックスⅢ型の取扱説明書の表紙がそれっぽくない件。

ご覧のように、富士山と共に雲だか林だかが描かれています。画像では分かりにくいでしょうが、ザラっとした手触りの紙質なのも取扱説明書っぽく見えない要素の一つと言えます。

先週 私が写真組合のセミナーで温泉宿に行ったことを知っている~写真家の田中長徳先生はご来店時にこれを見て、取扱い説明書とは思われなかったようで、温泉旅館か観光地のパンフレットか何かと勘違いされた程でした

また、中身を読んで私が興味深く思ったのは、「ミノルタカメラの特長は光學硝子の溶融からレンズ研磨、シヤッター、カメラ部品まで総て一貫作業の出来る事であります。が、生産の合理性と我が國カメラ工業發展の爲にミノルタフレックスⅢ型には優秀なるセイコーシヤラピッドを着し又ミノルタコードにはシチズン社と提携してシチズンシヤッターを採用する事となりました。」と記されていたこと。

我が國のカメラ工業の発展に気を遣って製品を開発・製造していたミノルタさんが、その50年後にコニカと合併したうえに僅か数年でカメラ情報業から撤退してしまったのですから…。

 

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