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2017年3月11日 (土)

赤城写真機診療所

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先月半ば過ぎ、玄光社から「赤城写真機診療所」(著:赤城耕一)というムック本が発売になりました。

表紙には「患者さま症状別 症例200」とか、「赤城耕一氏があなたのお悩みにお答えします」とか、そんなキャッチが並んでいる本です。

発売前から我楽多屋の常連さん界隈でも、自分の症状を診断してもらわないと~的なことを言われている方がいらっしゃいました。

私も気になって、発売早々に立ち寄った書店でパラパラと見ましたが、、、「あぁ~、我楽多屋に出入りされていらっしゃるようなディープな方には、もう手遅れな本だなぁ~」というのが第一印象でした。

でも、これを言ってしまうと、玄光社さんの営業妨害みたいになって、玄光社さんや赤城耕一先生を敵に回してしまうので不味いな...と思って口をつぐんでいました。

が、先日改めて書店へ行って1冊購入して来ました。買って言うなら、いくらか罪も軽かろう~ってわけです。いや、それは冗談。

まず、「世界でいちばん不親切な写真入門書」とありました。「入門書」です。ちゃんと読んでみたら、テンポ良くいろいろな診断がされているし、たしかに所々には不親切な診断がされていてそれが面白い(^-^)。

これは我楽多屋近辺のディープな方でも、診断してもらうには手遅れかもしれませんが、あるある!的な読み物として楽しめますよ。

で、多分ですが、赤城先生が額帯鏡の如く、頭に付けているフラッシュガンは我楽多屋出身のフラッシュガンだと思います。

 

  • 「赤城写真機診療所〜そんなカメラは捨てなさい〜」
  • 発行:玄光社
  • 著者:赤城耕一
  • 定価:1,800円(税抜)
  • 2月20日発売
  • 主な内容:写真家・赤城耕一が医師に扮し、カメラや写真に悩める患者たちをズバっと診断!Q&A形式で機材選びから使いこなし、撮影の心得まで200のお悩みに答えます。

 

 

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