シューカバー
全然気にしない人もいれば…無いと気になって仕方ない人もいらっしゃる、シューカバー。
その役目は接点絡みの故障回避などの理由もありますが、紛失防止が目的の紐付きキャップと同様に~好みや価値観の違いが影響するようなので、これ以上は言いません。
私自身は無くても気にしない派ですが、面白いデザインのものや気に入ったものがあればネタとしての魅力を感じるので、ニコンミュージアム5周年記念の限定シューカバーなどを買ったりしたことがあります。
これがその5周年記念のシューカバーですが金色が派手なので、結局はカメラに付けて使うことも無くケースに入れたまま置いてました。今回改めて確認したら限定数がたった300個だったようで、ネットオークションで新品販売価格の倍以上で取引されてる実績も残っていました。
以後、ニコンはこれ以外にもシューカバーをちょろちょろ出し始めたので、キリがないから買うのやめましたが…。
で、今回。買取りで持ち込まれたカメラにこんなシューカバーが付いていたので、そのお客さんと話していたら「これは本物じゃないですよ…ネットで安く見つけました…」と。オリジナルの人気があるなら、そういうのも登場しますね…。
シューカバーと言えば我楽多屋では、店のお客さんからご提案いただいた木製アクセサリーシューカバーを扱っています。販売を始めてから~かれこれもう8年くらいになります。
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