クリップオン式
どちらもクリップオン式の露出計。
左は60~70年前のセレン式「ワルツ製MICRO-METER」、右は20年前に発売されて今も現行品のフォトダイオード式「コシナ製フォクトレンダーVC METER Ⅱ」。
時代も仕組みも違うのに似たような大きさなのが興味深いですが、そもそもの目的がクリップオン式なので大きかったら、カメラの上に載せられないですからね。
こういう露出計はライカに載せるのがカッコ良いのかと思って、それぞれ載せてみました。M6には露出計が内蔵されちゃってるから実際には不要なんですけど。
ちなみに、古いワルツ製の針が振れているので確認してみたら、ふたつとも「1/30・2.8」で同じ数値を示していました。
そのまま、M6のファインダーを覗きこんで内蔵露出計を確認したら、同じ絞り値2.8でシャッタースピードは1/15でした。むむむ…。
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