初ご来店で楽しんでいただけた(^_^)
昨日の初来店の若者二人、ともにフィルムカメラ持参されていました。お一人はデジタルカメラ経験者で、もうお一人はカメラ自体がほぼ未経験でフィルムカメラとのこと。
品探しをとても楽しんでいただけたようで「また来ます!」と言ってくださいました。
我楽多屋は旧態依然系の中古カメラ屋だし、このブログでも時々「注文の多い中古カメラ屋」を披露しているので、こんな風に若い人から声を掛けていただけるのは新鮮な感じもしました。
ネット上のどこかに「意味も分からず注意された」とか「急に怒鳴られた」とか「客の年齢層で態度を変える」とか書き込みされたりしているので、もしかして事前にそれを確認して来られた人たちなのかな!?とか…勘繰っちゃったりもしましたけど。
でも、わたし的には品物の扱いが気になる人~それも過去に何百人何千人ものお客さんを見て来た中で明らかに雑な扱いをする部類の人にお声掛けしていますし、いきなり怒鳴ることはしません~それはそう思う側に引け目があるからなんじゃいかと思っちゃいます。
老若男女を区別していない自信もあります。だって、ご年配で~それも後から知ったのですが世間的に立派なお仕事をされていらっしゃった方にも注意したことありますし、女性だからって変に優しくすることもありません。以前「お客さんを集めるなら~女性客を増やすこと」みたいなことを言った人がいましたが、そんな考えにとても抵抗感ありますから。
それから、最近こんなこともありました。品物の扱いについてお声掛けしたお客さんから「知人からいい店だって紹介されて来たんですが…」と言われました。お知り合いの方がどのように紹介してくださったのかは分かりませんが、店のやり方・お客さんの考え方の差による相性だってあると思うんですよね。
こんなこと書くと、揚げ足を取られたり・炎上してしまうかもしれないけど、ご理解ください。中古品にサンプルはありません。そのものが商品です。興味本位で手に取ったり操作したりすることに気を遣っていただきたいのです。
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