我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2022年6月24日 (金)

包装の差

今月、新宿の大手カメラ店「K店」にジャンク売り場が新設されました。

ジャンクカメラメインの我楽多屋としては、やはり気になります。オープン日がちょうど我楽多屋の定休日だったので様子を見に行こうと思ったら、最初の週末まで入場には整理券を配る~というので面倒なのでやめました。

しかし、早々に行かれたお客さんから情報が次々に入って来ます。品物がすべてショーウインドウに入っているとか、購入時には動作保証無し・返品不可を了承した念書に署名が必要になるとか。

やはり気になります、特に念書の件。

で、翌週の定休日に様子を見に行って来ました。綺麗な店内の立派なショーウインドウには、やや難あり品と故障品の区分に属するいわゆるジャンクなカメラやレンズがずらりと並んでいました。興味深いのは、千円前後の故障品と十万円以上のやや難あり品が近くに並んでいたりすること。

そして、これらジャンク品であっても興味を持った品物を気軽に手に取ることは出来ず、店員さんに声を掛けてウインドウから出してもらわないといけません。

モノの売り方はそれぞれのお店の考え方ですから、まわりがどうこう言えるものではありません。利用するお客さんが判断することですから。

私も様子見をさせていただくことで勉強になったわけなのでタダで帰って来るのは失礼だし、念書の実体を確認したかったのでカメラを1台買ってきました。

ジャンク品なのに立派な包装をしてもらえることにちょっとビックリしました。ジャンクカメラをシッカリとした箱に入れてくれる上、上等な手提げ袋にも入れてくれます。

包装が我楽多屋とあまりにも対照的。我楽多屋ではカメラやレンズは原則として個々に紙袋へ入れるようにしていますが、茶色いクラフト紙の袋。手提げ袋も用意していますが、2年前からは政府の指導に従って有料とさせていただいております。

我楽多屋の茶袋とレジ袋の組み合わせ、コロッケ買った時みたい〜と言われたことがありました(^^;)

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