我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2013年6月9日

2013年6月 9日 (日)

開けるの怖い・・・

Z1940

買取り依頼でお持ち込みいただいて、触るのが怖いものがあります。

ペンタックスオート110用のワインダーがそれ。

何故って、電池ブタにあるツメが折れやすいから。これ、もともと製造上の弱点だと思うんですけどね。電池ブタを引っ掛けて留めるツメに無理な力が掛かるから、開閉時に気を付けないと、折れちゃうんです。

さらに、経年劣化で折れやすくなっているってこともあるんでしょう。

まぁ、今でこそ、オート110自体の市場性が乏しくなってきているので、ワインダーの動作不動作云々は買取り価格に関係なくなってきているので、いいものの。

15年くらい前、まだちゃんとした市場性があった頃は、買わせていただく側としては、ワインダーが動作するのか壊れているのか確認したいわけです。なのに、電池の出し入れが怖いんですよ。。。

まだ買わせていただく前の品物ですから、そのツメを折ってしまうわけにもいかないですからね。。。

下の画像ご覧ください。外した電池ブタ側にある2つの金属接点の上にそれぞれ、小さなL字型のツメがありますよね。これが折れやすいんです。電池が入っていない状態であれば良いのですが、電池が入った状態では、このツメに負荷が掛かってしまうのです。

Z1941

我楽多屋で買ったモノマガジン更新

田中長徳先生による連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

164回目のテーマは「初めて『高級一眼レフ』のコンタックス137を買う」です。

こちらより、お楽しみください。

*閲覧は2013年9月初旬までです。