我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Gallery 463

Powered by Six Apart

« 2011年9月24日 | メイン | 2011年9月26日 »

2011年9月25日

2011年9月25日 (日)

これ、トプコン!?

P106 
P107 
トプコンは1981年までカメラの製造販売をしていました。特に、RE スーパー(1963年)などはシッカリと頑丈な一眼レフという印象が強く、今でも状態の良いものはそれなりの価格で取引きされています。

今回出て来たトプコンは、1977年発売のRE200というモデル。見るからにチープな印象が漂ってしまっています。

これはもう「我楽多屋病」と呼んでしまってもいいのかもしれませんが、こういうチープな印象の一眼レフを見ると、「どこが造ってんだろう?」「コシナ???」とついついOEMを疑ってしまいます。ちょっと調べたところでは、詳しい情報がないので、OEM疑いは勝手な推測に過ぎないかもしれません。。。

ただ、このカメラのこだわりは、レンズマウントがエギザクタマウント(トプコンRE)マウントであること。レンズを外すと、なんかレトロな雰囲気が漂うのです。それだけで、欲しくなってしまう人が居そう・・・(笑)。

ここからは、オタクちっくなワンポイント知識の羅列!になりますが~、このRE200の後に、RE300(1978年)という機種があります。違いはどうやらワインダー対応になっただけの差のようです。この機種が国内でトプコン一眼レフの最終機になったようです。

そして、同時期にそのRE300のマウントを、Kマウント(トプコンではAMマウントと呼んでいた)に変更したRM300という機種(輸出専用)も存在します。

ここらのトプコンカメラ最終期のカメラは、現在ではかなりレアものですね。

昨日のがらくた市

昨日の東京四谷は秋本番!?って言ってもよいくらい涼しく過ごしやすい気候で、がらくた市に足を運んでいただいたお客さんの数もここ数カ月の中では一番多かったような感じです。ご来店ありがとうございます。

また、昨日の朝一番、アローカメラに総数100点を超える買取り依頼があり、その中から、我楽多屋に向きそうな品物を本日入荷のお買い得品~みたいな感じで、早速並べられたのはツイてました。

長徳先生のトークショーは毎度のことですが、いや、いつもより!?長徳先生のトークに勢いがあり、盛り上がることが出来ました。

下の画像は、その本日入荷~の一部です。

P108