フィルムカメラ体験ワークショップ
8月7日に行なったワークショップの第2回目を28日(日)に開催しました。
第1回目の報告をブログに載せたあと、ワークショップに関心を抱かれたお客さん数名に、「どんな感じでしたか?」と質問されたりしたので、今回も報告しておきます。
参加者へお貸ししたカメラと撮影済みフィルムは、20日までに回収させていただいていたので、今回は現像プリント後の仕上がりを見ながら、玄光社の伊藤さんを講師にお招きして、講評及び反省会をした~という内容でした。
フィルムカメラ体験が初めてに近い参加者の多くは、フィルム独特の仕上がりや、露出不良の失敗作にも、関心を示されていました。1回や2回の集まりでは、深く掘り下げる内容は難しいですが、これが、フィルムカメラを使う何かのきっかけになれば~というのが当初の目的だったので、一つは目的クリアかと。
そして、こちらから案内したこともあり、参加者全員が再度フィルムカメラの貸し出しを希望されて、マニュアルフォーカスのフィルム一眼レフを持って帰られました。
今回、参加いただいた方の話を聞くと、露出の解説をしないワークショップや、作品を一枚もプリントしないワークショップなどもあるそうで、時代は変わったものだ。。。と思いました。オート化デジタル化が進めばそういう内容もありなんだと思います。でも、より深く・より楽しくを求めれば、フィルムカメラでじっくりと構図や露出を考えながら1枚を大切に撮る~というのも意義ある一つの方法だと思います。

