我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2010年11月1日

2010年11月 1日 (月)

パラジャスター続編

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続編って、いつ前編があったの?と聞かれてしまいそうですね。。。1年半ほど前のこと、同じくミノルタのパラジャスターを紹介しています。

その時と同じように元箱付きです。しかし、本体自体は前回のが金属製だったのに対して、今回のはベークライトっぽいです。

ただ、前回も案内していますが、ここに二眼レフカメラを載せて上げ下げするので頑丈な造りでないといけません。可動部分は金属製です。そして、まさにその部分が電車のパンタグラフみたいな形をしています。

と書いて、気になることが、、、最近の電車のパンタグラフって、横から見て菱形じゃないのが多いみたいですね。。。こんなところで歳がバレてしまったりもするんでしょうか?

さて、前回のとどちらが古いモデルなのかというと、今回のが古いモデル。元箱のマークが同じ形をしていながら書かれている文字が、今回のは「CHIYOKO」なので判別できました。

いまでこそ、コニカと合併してコニカミノルタになってしまっていますが、「ミノルタ」はもともと、千代田光学精工株式会社のカメラのブランド名だったのです。社名も「ミノルタ」になったのは、1962年のことです。

 

第43回 得?or 特?

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今回はフィルムカメラ全盛時代の一眼レフのカタログいろいろです。

時代によって移り変わりはあるのでしょうが、お小遣いの少ない中高生あたりには、憧れの銘機と位置付けられるようなカメラがあっても手に入れることが出来ず、量販店などで入手したカタログを見て、ため息をつく・・・。そして、大学生になってアルバイトで貯めたお金で、または社会人になってもらった給料で買おうとした頃には、現行品では無くなっていて~。そんな経験をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

今回のカタログ、ある意味、今や本体や取扱説明書以上に貴重かもしれません。

キヤノン、ペンタックス、オリンパス、コンタックスの高級品を中心に20冊ほど揃いました。ペンタックスLXは、時代差によって何種類かあり、@300円から。また、システム表やレンズやアクセサリーのカタログも少しずつセットにしたりしています。

当時は無料で配布されていたカタログですが、今では有料になってしまいます、、、(笑)。いつものように、我楽多屋ご来店早い者勝ちです。