我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2010年7月20日

2010年7月20日 (火)

符丁

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本日20日発売のアサヒカメラ8月号に「逆引き中古カメラ用語辞典」という特集があります。

その中に「符丁」という言葉が出て来ました。恥ずかしながら、読みが分かりませんでした。内容を読むことで、どういうことを言っているのか意味は分かったのですが。。。

ここで、キチっと意味を調べておきます。読みは「ふちょう」。

大辞泉によれば「1、商品につける、値段や等級を示すしるし。2、仲間うちだけに通用する言葉。隠語。合い言葉。3、しるし。記号。符号」とありました。

さらに、フレッシュアイペディアによれば「商品に付けられている、商品名・型番・価格・状態などを走り書きした紙片のこと。→タグ、付箋、値札」とのこと。

様々な符丁の具体例については、アサヒカメラの特集内で語られていますので、詳細はアサヒカメラ8月号で確認してください。「後塗り」や「O・H済」や「バルギレ」「ネバリ」「アタリ」などなど。また、程度を表す符丁についても書かれています。「A」「 B」「C」や、「美品」「極上品」「良品」などなど。

で、符丁がそういうものであるなら、我楽多屋でもあります。「×」「OK」「現状OK」・・・。また、ずいぶんと曖昧かもしれないけど、ある意味、そのニュアンスを感じ取っていただきたい「大丈夫そう・・・」や「通常使用は可」など。

そして、他店でも使われている「W/C」。本意は「with case」なのだけど、「トイレ?」とか言う人もいるので、最近はなるべく「ケース付」と書くようにしています。

そういえば、田中長徳先生ががらくた市のトークショーで時々、「二代目社長の「OK」マークが付いているから安心して買えます」と言っていただけますが、我楽多屋の「OK」レベルは、他店の「良品」や「並品」とはまた違うかもしれず・・・そこが難しくも面白いところで、アサヒカメラの特集でもそんな感じのことが書かれています。

第31回 得?or 特?

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もともと非売品のモノですが、売ってしまいます!?キヤノン IXY DIGITALです。といっても、店頭展示用に使われていたモック(モックアップ)と呼ばれるものです。

デジカメの時代になると、まるで携帯電話と同じように、この手のモックがたくさん店頭に並ぶようになりましたが、昔から展示用のカメラは存在しました。でも、その多くはちゃんと機能するカメラでしたけどね。

ニコンなどでは、ボディに「D」(デモ)、「Sample」と書かれたカメラが存在しています。中古市場に流通すると、マニア層には珍重されたりして、普通の中古品より高い値が付いたりすることもあります。

モックの話に戻りますが、2年ほど前にオリンパス ミューデジタルの4色セットが出た時は、田中長徳先生が大人買いされました。また、ちょっと前に出たニコン クールピクスのモックは、裏の液晶画面部分にお気に入りの写真を挟み込んで、私がフォトフレーム代わりに持ってます、、、

さて、毎度のように我楽多屋ご来店早い者勝ちです。2台セットで980円也!!

注)モックアップですから、カメラとしてまったく機能しませんのでお間違えのないよう。