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2010年5月25日 (火)

当り馬券がコンタックスT2に

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このタイトルでピン!と来た方は、このブログの濃ゆい方です。

先日、防湿庫絡みで話題にしたお客さんが、昨日月曜の午前中に来店されました。ドアを開けるなり笑顔。「おぉ!これは取れたのだな!」とすぐに分かりました。

で、フィルムカウンターの液晶が少し濁り?かけてるけど、他はキレイで状態の良いコンタックスT2をお買上げいただきました。週末にどれほど稼いで、T2代がその何パーセントなのか詳細(笑)は知りませんが、、、

馬券を買う前に来店されて、出物があれば、馬券より確実に形のあるモノを購入されたり、当たった翌日には、あぶく銭的な使い方をせずに、確実に形のあるモノを購入される。

お馬さんと、カメラ趣味の実に理想的な?両立をされていると思いませんか?

そうそう、ついでに一点、私がずいぶんと前から気になっていることがあります。地上にはたくさんの動物(哺乳類)がいますが、「馬」と「猿」だけ、前に「お」を付けて、後ろに「さん」を付けて呼ぶんですよ。「お馬さん」、「お猿さん」と。例えば、「象」。「象さん」とは呼んでも、「お象さん」とは呼びません。

また、前の「お」だけでもいいんです。「お馬」、「お猿」と。例えば、「お象」とか、「お狸」なんて呼びませんよね?

人間の生活に深く結び付き助けられたりしているから、「お」を付け、「さん」まで付けるのかな?なんて考えてみました。「馬」には荷物の運搬や、移動の足として助けてもらっているかもしれませんが、「猿」が人間の生活を何か助けてくれえいるとは考えにくい。。。ですよね?

この理由というか、真実を知っていらっしゃる方がいたら、是非とも教えてください。