我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2009年9月2日

2009年9月 2日 (水)

PENの本ワークショップ!

明日3日(木)19時から行なう「田中長徳 PENの本」発売記念ワークショップ、皆さんのご都合はいかかですか?ホントに急なお知らせでしたが、お時間お身体ともにご都合の付く方は是非お越し下さい。

このワークショップ、9月5日(土)発売の「田中長徳 PENの本」が付いて、先生の話が聞けて、サインももらえて、1680円!これって、本の値段と一緒ですよ!!

会場(アローカメラ3階)が狭く、来場者多数の場合は混雑が予想されますが、1階我楽多屋も3日は20時半まで営業しますし、2階に談話室・・・といっても、かつての「かめら我楽多館」の抜け殻(跡地)ですが~も用意しています。長徳先生のトークも19時から20時半の間で約15分ずつ3回くらいに分けて行ないますし、出入りも自由に可能です。なので、気軽にご参加いただけるかと思います。

参加ご希望の方は、夕方(18時くらい)以降、1階我楽多屋にてワークショップ参加費として1680円をお支払いください。引き換えに「田中長徳 PENの本」をお渡ししますので、その本がワークショップ会場への入場券代わりになります。

今回の企画主催のインプレスジャパンさんの告知サイト→http://www.impressjapan.jp/readers/2009/08/-pen.html

田中長徳先生ご自身のブログでの告知→http://chotoku.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-9796.html

 

GF670雑感

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その発売前から何度か話題にしてきた富士フィルムのカメラ「GF670 Professional」の現品をじっくりと触る機会が出来たので、再び取り上げてみようと思いました。

このカメラの発売は今年の春。かなり反響があったため、注文後に入手するまでにかなり待った人も多かったようです。ここへ来て、メーカーが抱えていたバックオーダーもほぼ解消し、これから製造する分については、順次店頭に並ぶようです。ただ、もともとが限定数生産のカメラ、残り台数は当初の予定の1/5を切っているとの声もあります。

生産が追いつかなかった理由は、その生産体制にもあったようです。今の時代、この種のカメラを造るのは大変らしいのです。蛇腹や、レンズ出し入れのスプリング部分など、、、製造工程で手作業に近い部分も多く、日に造れる台数もかなり限定されていたようです。

カメラの性能やデータ、レンズの描写については、多くの雑誌やサイトで語られているでしょうから、ここでは、私どもの勝手な雑感を、、、

買取名人は、ブラックじゃなくてシルバーの金属ボディーが良いんじゃないの?という第一印象。フィルムカメラ、金属カメラということで、よりクラシカルなイメージを求めているのでしょう?

他にも、巻上げをノブにするならもう少し大きいノブで、ギザギザももう少しあった方が良いんじゃない?とか、グリップ部分は樹脂とかじゃなくて、革張りでいいんじゃない?とか。。。

私はまず最初に、シャッター音の小ささに驚きました!慣れていないと切れたのか不安になるくらいの静かさ。それと、金属ボディとはいえ、あんまり良い質感じゃないな・・・(見方によってはプラスティックっぽく見えてしまう)と感じました。

追加生産があるのか、Ⅱ型や広角バージョンなどの派生モデルが出るのか未知な部分ですが、いろいろと勝手なことを言いながら、それが富士フィルムさんの耳に入ってくれれば幸いなのであります。

ブラックボディの中で唯一チタンカラーに輝くレンズ開閉ノブをアップで撮っておいたのですが、後から気付いたら、同じく富士フィルムの35mmコンパクトカメラ「NATURA(ナチュラ)」のこの部分となんとなく似てる・・・。

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