我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Gallery 463

Powered by Six Apart

« 2009年4月26日 | メイン | 2009年4月28日 »

2009年4月27日

2009年4月27日 (月)

2009年5月 耳寄り情報

 

55(Go!Go!)

買う買う!買取りキャンペーン!!

 

2009gogo_5

  

買取名人 野田康司は、

先月でカメラ屋人生55年を迎えました。

 

2009gogo2_8 これを機に、この5月は1ヶ月間、

「55(Go!Go!)買う買う!買取りキャンペーン!!」

を行ないます。

  

 

【キャンペーン内容】

買わせていただいたカメラ・レンズの製造番号に「5」があるごとに、            500円プレゼントします。

例えば、カメラの製造番号が「661505」、レンズの製造番号が「113050」の場合、 カメラに「5」が2個、レンズに「5」が1個あるので、計3個。500円×3個=1,500円。よって、買取価格とは別に1,500円をプレゼントします。

  • キャンペーン期間は「2009年5月1日~5月31日」
  • 対象品は、カメラボディーとレンズとなります。ストロボやワインダーなどのカメラアクセサリーは対象外となりますのでご了承ください。
  • 故障・破損した品物でも対象としますが、大きな欠品等があったり、原型をとどめていないものは対象外とさせていただく場合もあります。

 

「55」「Go!Go!」の意味には、「カメラ屋人生55年」はもちろん、これからも皆様からドンドンカメラやレンズなどを買わせていただきたい!そして、カメラ・写真市場を活性化させたい!という買取名人の思いが込められています。

名人は言います「私は、マニュアルに基づくような事務的な買取りはしたくない。組織や大手の買取りとは違う、自分で買って自分で売る・・・スタイルを守りたい。だから、あくまでも売る方の立場になって、喜んでいただくことを第一に考えたい。その結果、お客様の喜びが自分の喜びになり、そこで僅かなマージンをいただければ幸いなのです」と。

*上のモノクロ画像は、買取名人がカメラ屋修行に入った初日(1954年4月1日)の神戸元町2丁目カツミ堂店頭にて撮影されたものです。

渋カメ

2009427

2009427a

「渋カメ」。思いつきで言っただけで、命名というほどのものでもないけど、「渋谷系カメラ」とかじゃないです。「渋い感じに仕上げたカメラ」です。

お客さんが肩から提げていたカメラがチラッと見え、「何?」と思ったのだけど、同じく肩から提げたカバンと重なってよく見えませんでした。。。「すみません~、そのカメラは?」と聞いてみると。

その正体は「ニコンFM10」でした。プラスチックボディーのこのカメラはもともと、金属感を少し意識したような色合い、と言っても、シルバーではなくてチタンカラーっぽいベージュみたいな色をしています。しかし、この色と質感、一部の人には不評のようです。

そこで、このお客さんはご覧のような色に塗ってしまったのです。青味を帯びた黒、、、というか、濃~い青。そんな感じの色です。

クルマの補修用の塗料と簡単な吹き付け具で塗ったそうです。塗装となると、ボディーの分解も必要になりますし、ちょっとハードルが高いかもしれませんが、こんな風に渋く仕上がるのであれば、興味が湧きませんか!?

ちなみに装着されてるレンズは、古いオートニッコール35mm。渋さが増しています。

もう一台、カバンから出てきたのが「コニカC35」。以前、我楽多屋で買っていただいたものらしいです。貼り革を青い革に替え、自作の革ストラップでお洒落に仕上げています。

で、良く見るとソフトシャッターレリーズもオリジナル。そこら辺にある普通のネジの中から、レリーズ穴にねじ込んでネジ径が同じものを見つけて、ネジの先を切っただけ。そこに、ストラップを自作した時に使ったカシメの頭の部分を被せただけだそうです。