我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2009年3月 7日 (土)

H君のライカM2

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最近登場回数の多いH君。

来月から始まるN大芸写の学生生活を前に、憧れのカメラを入手しました!ライカM2にズマロン35ミリ付き。

ボディーは神田方面、レンズは銀座方面の店でともに本日入手し、その足でうちの店に来てくれました。カメラを始めてまだ数年ですが、その間の密度はかなり濃い~H君、1年くらい前からM2購入を企んでいたそう。

確か、去年その話を聞いたときは、「大学生になってからアルバイトでお金を貯めて・・・」だったと思うのですが、彼自身の頑張りで、進学を昨年中に決めた結果、年末年始にやった郵便局のアルバイト、その後の100円ショップでのアルバイトで、購入資金を確保!素晴らしい!

都内のカメラ屋さんを何軒かまわって、シャッターなどの調子の良いものを探した~というだけあって、確かにシャッター音、感触、動作ともいい感じ。外装はほんの一部、気にすれば気になるところが無くもないですが、かなりお手頃な価格で購入したようで、とても満足気でした。

実はこのネタをブログにアップする際、私自身少しためらいがあったのです。それは、以前、小学校6年生のお客さんの話を載せた時に「子供のブンザイで・・・」という意見がどこかから耳に入ったのを記憶していたから・・・。

でも、H君が自らの頑張りで手に入れた経緯、満足そうな顔を見て、これはいい話、誰にも文句の付けようがない話・・・と思ったのでアップしました。念のため、小学生の話だって、けな気な話で外野からとやかく言われる内容では一切ないんですけどね。

一通り見せてもらった後、包装し直してしまおうとしているので、「フィルムを入れて早速使わないの?」と聞いたら、「いや、今晩は枕の傍に置いて寝ます」と。このトキメキを忘れず、大切にドンドンとシャッターを切っていって欲しいものです。