我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2008年10月 8日 (水)

開封した中に・・・

2008108

昨日、買取り依頼で宅配便で届いた品物の中に、カメラ・レンズと一緒に入っていたお客さんから買取名人へのメッセージが上の画像です。

こういうコメントを一言添えていただけるだけで、なんだかとても気持ち良くお取引が出来るようになります。

画像でもご確認いただけるかと思いますが、念のため、以下に書き出しておきます。

アローカメラ 野田康司 様

謹啓 昨日は突然お電話を差し上げ失礼しました。

軽妙酒脱な会話をさせて頂き、愉快な一時を過ごすことが出来ましたことを感謝しております。

売却したいカメラ、レンズ及び付属品を送付します。次の活躍を期待したいものです。

何分宜しくお願いします。

謹白

 

わたくしごとになりますが、時々、ネットオークションを利用しています。自分で出品したことは過去に数回しかありませんが、落札する方は大小合わせて(実際にはほとんど小物ばかりですが)50回以上あるみたいです。

記憶が正しければ、出品者から届いた小包や封筒の中に、品物以外のモノが入っていたことは、2度しかありませんでした。そりゃ当たり前、落札した品物以外に何を望むの?と思う人の方が多いかもしれません。

わたし的には、何か一言コメントや、型通りでも良いので送付書みたいのが同封されていてもいいのでは?と思うんですけど。通信取引、それも、個人間の売買だからって、あんまりにも事務的無機質過ぎるのは、なんだか寂しいな・・・と思ってしまいます。何か、ひとこと気持ちを添えることによって、何かが失われてしまう訳ではないのだから・・・。

それとも、現状の無機質なやり取りって、私が知らないだけで、個人売買の暗黙の了解みたいなものなんでしょうか!?

ちなみに、過去にあった2回のうち1回は「オマケです!」と言って、落札したものの関連品が余計に入っていたことがありました!