我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Gallery 463

Powered by Six Apart

« 2008年5月28日 | メイン | 2008年5月30日 »

2008年5月29日

2008年5月29日 (木)

L-Cluise クラシックカメラの真髄

080528_top_main

日経BP社のウェブサイト「L-Cluise」で、今、「クラシックカメラ特集」をやっています。その名も「田中長徳徹底監修 クラシックカメラの真髄」。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/cover2/080528_camera/

第1特集の「クラシックカメラの知られざる魅力」は、カメラ初心者でも読みやそうで面白い内容でした。フィルムカメラとデジタルカメラの比較など、思わずうなずいてしまう内容だったし、これを読んだ人たちが是非ともクラシックカメラの道に迷い込んでもらえれば最高です。

第2特集の「厳選クラシックカメラ16」は、かなりマニアックな機種がズラリと並んでいました。マニア度がディープな方でも楽しめそうです。

第3特集の「ショップ&オークションガイド」で、実は!うちの店が紹介されています。

ボリュームある見て読んで楽しい特集なので、是非のぞいてみてください。「毎週水曜日更新」ということで、この特集は5/28付けなので、見られるのは6/3までなのだろうか・・・?とりあえず、急いでみてください。

現像150円!?

先日、あるお客さんから聞いた情報です。フィルム現像1本150円で出来るところがあるというのです!

早速、私もネットで確認してみました。「写真屋ゆいまーる」という通信専門店らしいです。35ミリ・ブローニー・APSのネガ現像およびプリントサービスの他、デジカメプリントやCD書き込みもやっているようです。

http://twtw.to/yui/

その業者は沖縄にあって、フィルムを送付することで全国どこからでも受付けてくれるのだそう。フィルムを受け取った業者から作業とともに代金の通知があり、支払いが完了後、仕上がり品が送られてくる仕組み。送料がかさんでしまって、決して安くないでしょ?と疑いたくなりますが、そのお客さんが言うには、フィルムを定形外郵便で送ってしまえば、送料は安く済むし、現像のみで依頼すれば、仕上がりもプリントがない分そうとう軽くてかさばらずに済むので、返送代も安く済む。だから、数本まとめて送ればとても経済的!とのことでした。

業者のサイトによれば、宅配便や配達記録付の定形外郵便を勧めていますが、こちらから送る場合は何で送ろうが自分の責任ということですかね。仕上がりの送付については、宅配便利用で全国一律900円か、エクスパック500での郵送(基本500円)ということでした。情報源のお客さんは定形外で送ってもらってるような話しをしていた気がするが・・・。

例えば、フィルムを5本現像のみで依頼したとすると、送る送料は定形外で200円、現像代は150円×5本で750円、仕上がりの返送代はエクスパック利用で500円。合計1450円なので、フィルム1本あたり、290円で済むことになります。ただし、業者へのお代送金にかかる手数料は計算していませんが・・・。

デジタルカメラのシェア拡大でフィルム愛好家の悩みは、フィルムの値上がり、現像代やサービスの悪化にあるかと思います。ましてや、フィルムに興味を持ち始めている若い人たちにとって、現像代は真剣な問題であると思います。そんな時代に、現像代150円というのは驚きのプライスですよね!沖縄の業者さんの企業努力・方針で実現できた価格だと思います。うがった見方をすれば、価格破壊という点で気にならなくもないのですが・・・。

今回のこの情報、私自身は利用していませんし、沖縄の業者さんと関係もありませんので、「オススメ」ということではなく、「耳よりな情報」ということで解釈してください。