我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Gallery 463

Powered by Six Apart

« 2008年5月1日 | メイン | 2008年5月3日 »

2008年5月2日

2008年5月 2日 (金)

フリーダイアルにて

こんな電話がかかってきました。

A:「アローさん!オリンパスの電話番号分かる?」

私:「(エッ!誰この人?と思いながら)うちも直接取引きしていないので、すぐには分かりませんよ。104で調べたらすぐに分かるんじゃないですか?」

A:「いやいや、オリンパスは新宿にあるって聞いたから・・・」

私:「そこまで分かっているなら、それこそ104で調べたらいいんじゃないですか?」

A:「あぁ、そう」

電話を切ってから思えば、この電話はフリーダイアルでかかって来たものでした。こちらの一方的な考えかもしれませんが、常連さんや取引先ならまだしも、誰か分からない人が突然、それもフリーダイアルでかけてする質問じゃないですよね?104の利用料をケチってか、余ほど何も考えていない自己中心的な発想としか思えません、私には。

カメラ屋なんだから分かるだろう!商売なんだからそれくらい調べなさいよ!とか、お前こそフリーダイアルの通話料をケチって言ってるのだろう!と言われる方もいらっしゃるでしょう、でもそれは違うと思います。お店とお客さんのコミュニケーションだって状況や背景、その場の空気で変わってくるものです。うちの店でも壊れたカメラを持参されて修理をしたいという方が来られれば、オリンパスのサービスセンターなりを調べてお教えすることも多々ありますし。

スケルトンモデル

200852

コンパクトカメラでスケルトンモデル・・・今まであまり意識してなかったけど、いくつか見かけた記憶があります。一番良く見かけるのはリコーだよな・・・と思って検索したら、ありました!「リコー FF-9sD Limited」というモデルです。詳細は、http://www.ricoh.co.jp/camera/cameralist/FF-9_Ltd.html。2000台の限定だったらしいけど、そのわりには良く見かけるような気がします。

今、我楽多屋にあるスケルトンモデルはちょっとわけが違います。裏ブタがスケルトンで中身が丸見え!フィルムを装填したら、フィルム送りが丸見えなわけで、バッチリと真っ黒けに感光してしまいます。「SAMPLE」のステッカーが貼られているので、多分、フィルムがオートローディングされる様を見られるようにした展示品なのでしょう。ベースのカメラは「FUJICA AUTO-7」。これはちょっとしたレアものですね!ちなみに、ちゃんと製造番号まで刻まれているのが不思議な感じです。