我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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【店主から】

 

我楽多屋が皆さんの趣味をより豊かにする場所でありたいと願うのはもちろんのこと。オンラインではなく実店舗として、カメラや写真をきっかけに人間らしさを楽しめる場所でありたいと日々望んでいます。

ご来店いただいて、何かいいモノをGET出来る確率が高いに越したことありませんが、プロ野球でもヒットを3割打てるのは一部の巧打者だけです。お買い物だって、ご来店3回に1回いいモノを見つけられれば高確率⁉︎くらいな気持ちで、買い物がなければ~ちょっと話(挨拶だけ)でもして帰って行くか~なんて感じで足を運んでいただくのも大歓迎です。

こんな風に店側が人間らしさ〜と考えているくらいなので、ご入店の際「いらっしゃいませ」の挨拶になんの反応も出来ないような人、品物(中古とはいえ壊れていたって商品です)の扱いが雑な人には、それ相応な対応をさせていただくこともございますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

それから、カメラや写真に関する知識や経験は人それぞれです。それらの差にこだわったり、それによる優劣などあるわけがありません。同じ人間として気持ち良いお付き合いが出来ることを最優先と考えています。

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我楽多屋 店主:野田陽介(通称 二代目)

1969年 東京生まれ。カメラ業界へ入る前は4年間広告代理店にて制作・営業の社会勉強をしました。1994年から父の営むアローカメラへ入り、最初の数年はスピードプリント業務に従事。以後、我楽多屋での販売をメインに、父の買取り業務をサポート。2014年からは我楽多屋をアローカメラから独立させ店主として現在に至る。