ペンタックス67のボディキャップ
全部、ペンタックス67用ボディキャップです。
こんな風に並べてみたキッカケは画像内右端の下にある社外品であろう物がやって来たから。「Asahi」とも「PENTAX」とも記されてなくて、「67」とだけ記されているうえ、何と無く造りが社外品っぽい雰囲気。
社外品っぽい雰囲気の理由の一つは、3つある金属製の爪の角が鋭利な感じで尖ってて危険な感じな点。
そこで、純正品と比較してみようと探して出したら、「Asahi」と記されている物の中に先程の爪がプラスチック製の物(画像内右端の上)と金属製の物と2種ありました。多分、プラスチック製の物が後の世代なんじゃないかと。
爪が金属製の物の中にも、角が内側に少し折れ曲がっている物と、社外品と同じように尖っている物の2種ありました。
探し出す前に私がイメージしていたのは、少し折れ曲がった物。だって、その方が脱着の際に人(指先など)に優しいはず。
金属爪が付いてる純正品が5個ありましたが、画像内左端側の3個は角が少し折れ曲がってます。しかしながら角自体は尖ってました(内側へ折れ曲がっているのであまり危険を感じない)。そして、残り2個(画像内右から2列目の上下)は社外品のように折れ曲がらず尖った角がむき出しのままでした。
もしかしたら、最初は純正品も折れ曲がってないのに使ってるうちに折れ曲がってくるのか…なんてことも考え始めてしまいました。
さらにさらに、ややこしいのはよく見たら、純正品の折れ曲がってない2個のうちの1個(画像内右から2列目の下)は、3個あるうちの爪の1個だけ、片側が少し折れ曲がり、もう片側はなんと角が落とされてるのです。
下の画像、左は爪の角が少し折れ曲がってやつ、真ん中は爪が尖ってるやつ、右は3つある爪のうち1つだけ片側は少し折れ曲がってて片側は角が落とされてちゃってるやつ。
もう何が何だか分かりません…結論が出ないまま、終わりにします。
あ、キャップの表側は純正品(下の画像左)は全て同じ体裁。社外品と思われる物(下の画像右)はシボが純正品より浅い。
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