くもり ところにより 固着
★11月2日(月)と3日(祝)、我楽多屋は臨時休業させていただきます。定休日の4日(水)と合わせて3連休ですので、よろしくお願い申し上げます。
このコムラー135mm/F2.8を検品しようと、リヤキャップを外そうとしたら、固着しちゃってるのか全くキャップが回せないので、作業用の滑り止めが付いた手袋をして回して外しました。
そして、レンズの中玉がそれなりに曇っているのを発見(>_<)
続いて、絞りリングを回すと絞りは粘ることもなく動いたので、一安心。
ところが、ピントリングが固着して回らない…。こういうの無理して回しちゃいけない…というけども、とりあえず〜と一度片付けた滑り止めの手袋を再び取り出して試す。少しずつ力を入れていくと、あるところでヌルッと動き出してくれて、そのあとは特に力を入れなくても回転し数回両方向に回しても問題なさそうなのでホッとしました。
結果、このレンズの評価として値札に書き込むのは「くもり有り」だなと判定。
次に「あっ、そうだ」と思い出したのが、一番最初に外していたレンズフィルターの前に付いているリングのようなもの。これをフィルターから外そうとしたら、また回せない…。またまた、滑り止めの手袋を使って外す。このリングはレンズ前に直接付けて、ネジ切りしていないシリーズフィルターを挟み込むリングのようです。
ところで、このレンズは何故にあちらこちら⁈固着していたのだろう。
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