Ranger
Googleに「ベスト判フィルムを使う、ライカスクリューマントのカメラは存在しますか?」と質問したら、「存在しません」の回答。「アメリカ製のRangerは?」と再度聞くと、「失礼しました~」とともに、フランジバックがライカの標準(28.8mm)とは異なっている可能性が極めて高い思われます、と。
ちなみに、ChatGPTに同じことを聞くと、「リコーのゴコクⅠ型が該当します」と。ただし、フランジバックを含め互換性があるかは未確認との回答。「アメリカ製のRangerは?」と聞くと、「確認出来ません」と。
そのアメリカにあったDrucker社製のRangerをこの間、お客さんに見せてもらいました。
フランジバックもライカスクリューマウントと同じだそうです。
カメラ自体の精密感はそれ程でもないのですが、こうしてライカのエルマーが付いていると立派な風貌になりますね。
AIは教えてくれませんでしたが、米国製Rangerと日本製ゴコクのほかにもマウント径やネジピッチが僅かに違うものの、バイカ、ローザー、リコールというカメラがベスト判フィルムを使うライカスクリューマウント径!?のカメラであることが、半年前に紹介した「LEICA ANATOMIE」に記されています。
- 我楽多屋のFacebookページ(https://facebook.com/garakutaya.camera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
- 更新は少ないですが…X(旧ツイッター)(https://twitter.com/arrowgarakuta)とインスタグラム(https://www.instagram.com/arrow.camera_garakutaya/)もあります。
