いつからAP(通称)になった?
カメラの歴史の中で案外とあることです。
シリーズの初号機には特別な機種名が与えられずに登場して、後から出た機種を「Ⅱ」型と命名したので、初号機を後から便宜上「Ⅰ」型なんて呼ぶことを。
旭光学から発売されたペンタプリズムを持つ一眼レフシリーズの初号機は「アサヒペンタックス」という機種名で登場しています。
しかし、その後から「K」や「S2」「SP」など登場するので、『後から「AP」と呼ばれるようになった~』と多くの書籍などに記されていますし、現在リコーイメージングのPENTAX HISTORYにも「アサヒペンタックス(通称:AP)」と記されています。
ところで、いつ頃・誰がそう呼び始めたのか?それを知りたくて、少し調べましたが分かりませんでした。
旭光学自身がそう発したのか?それとも、出版社などがそう呼び始めた結果、メーカーも認める通称になったのか?
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