このカメラのレンズカバーが
今まで何度かこのカメラ「フジカ DL-20」を見て、何となく不思議な気持ちになっていたのですが、今回初めてその謎?に気付きました。
レンズカバーが閉じられてるとカバーが微妙に弧を描いてツルツルな感じで、それが卵の殻の頂点部分みたいな印象であることがひとつ。
レンズカバーを閉じるとファインダー窓にもカバーがされるので、目隠しされたような状態になってしまうことも、そのひとつ。
それらの様子が当時(1980年頃)のカメラに見えない(デジカメっぽい!?)ので、違和感あったんだと思います。
さらに今回気付いたことがもうひとつ。多分ほとんどのカメラのこの手のレンズカバーって、真横にスライドすると思うんです。
でも、この卵の殻みたいなカバーの場合、その直径約20mmなので真横にスライドすると、レンズ横の少し出っ張ってる部分(約12mm)には収まりきらないはず…。例えばカバーが2分割されて左右や上下に収まるタイプなら大丈夫でしょうけども。
さて?どうなってるのか?よく見たら、弧を描いてるカバーが真横に移動するだけじゃなくて、少し後方に動きながら開いているのです。そう、一次元の動きではなくて、二次元?的な動きをしてカバーが収納されていくのです。
そんな…わりとどうでも良いことに気付いてしまい、オオッと唸ってしまった私でした(^^;)
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