さかのぼってコロナ禍の最初期
長年、我楽多屋へお越しいただいてるお客さん。かつて発行していた割引札の申込書にご記入いただいた生年月日を見たら、現在御年80歳を超えていらっしゃいました。
その方から少し前に聞かせていただいたお話。
ここ数年はピンホール写真を撮って遊んでいることが多いそうで、始めたのはちょうどコロナ騒ぎの最初の頃。使うカメラはハッセルブラッドに決めていて、ピンホールで撮るためにハッセルのエクステンションチューブが必要になって探し出したら、コロナの影響で店を閉めちゃってるところばかりだった。で、我楽多屋に電話をしたら~やってると言うので、すぐ買いに行って〜ピンホールが始められたんだよ、と。
2000年4月の中頃でしょうね。我楽多屋は緊急事態宣言が発令された後も都からの休業要請が出るまでギリギリ営業してたから。
上の画像は今の在庫にあるもので、当時お買い上げいただいたものは新しいタイプのものだったかもしれません。
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