ダイアルの数字が~
先月「素敵な橋渡し2台」というタイトルで話題にしたカロワイドとライカM3。
どちらもカメラ屋冥利に尽きると言って良い橋渡しが出来て、とても満足感を得られました。前オーナーと新オーナーにも喜んでいただけていると思いますし、この美談!?を分かち合いたくてブログネタにしたのでした。
あの時のライカM3について、こぼれ話を~。
前オーナーが持ち込まれた時の簡単な動作確認の際に、まずはシャッター速度をB(バルブ)にしてシャッターを切ったつもりが、程なく幕が閉じてしまったのです。
ありゃ?と思って、シャッタースピードダイアルを見ると、ボディのほかの部分と同様にかなり塗装が剥げたりしていて、ダイアルの数字が読み取りづらくなっているのでした。私が「B」だと思った文字は実際は「5」で、バルブじゃなくて1/5秒でシャッターが切れていたのでした。*上の画像ではダイアルは「1」に入ってます。
実際のところ、簡単な確認ではありますがシャッターは快調でした。
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