我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2021年4月18日 (日)

キャップを別に売るかどうか

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画像に写っているのは、比較的稀少な類いのフロントキャップです。

中古カメラ屋の中でも、我楽多屋の場合は特にカメラ関係のアクセサリー販売もウリにしている店なので、レンズ本体とキャップの売り方については以下のような判断をするように心がけています。

状態が良いレンズにフロントキャップが付いて入って来た場合、基本的にレンズとキャップをバラすことなく値を付けることにしていますが、レンズの状態がかなり悪い場合や使えるような状態でない場合は、レンズとキャップをバラして別々に値を付けることの方が多くなります。

ところが、今回のような稀少なキャップの場合は「キャップだけでもそれなりに値が付けられるよなぁ~」と少しスケベ根性が出て悩んでしまうことが稀にあります。

でも、原則は前述の法則に従って、バラすかバラさないかの判断をするようにしています。それがお客さんの様々なご要望に広く応えることになると思っているからです。

幸い、今回のキャップはレンズが無くて、キャップだけでがらくた箱の中から出て来た感じなので悩むことなく、キャップ単体で値段を付けて行けるな~と思いながら、このブログを書いています。

 

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★昨年7月から我楽多屋は、それまで定休だった水曜日に加えて、第2火曜日と第3火曜日も休業させていただいております。よろしくお願い申し上げます。