我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2013年3月4日

2013年3月 4日 (月)

マリンメーター

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ニコノスのような全天候型カメラがあるのだから、全天候型露出計があったってよいはず。

例えばニコノスの場合、「Ⅲ型」以前のモデルにはAE機能が付いてないのだから、余計にあって然り。

で、このセコニックの「マリンメーター」(上の画像内右側)は、まさにその全天候型露出計!画像内左側はスタジオ用露出計としてポピュラーなセコニック・スタジオデラックスの初期モデル「スタジオS」。

マリンメーターをちょっと見たところ、水深○○メートルまでOK!とか、大きく性能を誇っていないのだけど、、、取扱説明書の性能表を見たら「許容水深60メートル」だそう。

同じく取扱説明書の冒頭に載っている水中造形センター代表館石氏の推薦文には、60メートル以上は暗黒~とあるので、それ以上潜ったとして計りようもないのか…。

また、「水中に限らず、台風・雪害などの陸上での取材撮影にもご利用になれる~」とあるから、我々アマチュアが雨天用に使ってみても良いですよね。

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第88回 得?or 特?

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久々の得特企画です。

題して、巨大なレンズリアキャップ付のキヤノンEFレンズ、完璧ならまだ結構いいお値段する2本。

まず1本目は画像右側の「EF50㎜F1.8」のⅠ型です。少々クモリがあります。キレイなものなら、まだ1万円以上の値付けで売られている、このレンズ。でも、これには撮影にはまず影響なさそうなレベルですが、クモリがあります。よって、巨大なリアキャップとして、とりあえず動作しているEOS-Kissを付けちゃいます。お値段は8,800円。

そして2本目は画像左側の「EF135㎜F2.8 ソフトフォーカス」。結構クモッていて、普通のレンズならソフトフォーカスになっちゃうだろうなぁ~レベルです。ただ、もともとがソフトフォーカスレンズですから。。。まぁ、そこら辺はどんな具合か楽しみながら使っていただければ。お値段は同じく巨大なリアキャップ(EOS-Kiss)付で5,800円。