我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2013年2月24日

2013年2月24日 (日)

動作環境

Z833
東京に住んでいるので(という理由で正しいと思うのですが…)、自分のカメラの動作環境というものを気にしたことがありませんでした。更に付け加えれば、雪国へ行くことも南国へ行くことも、まず有り得ないので。

さて、訳あって1年半くらい前に私の手元にやって来たまま放置していた、このデジカメ。「フジ FINEPIX XP10」の元箱に、「-10℃耐寒」というアイコンが表示されているのに気付き、「-10℃」で威張れるんだぁ~と単純に思いました。

取説を見たら、動作環境は-10℃~40℃とのこと。

ちなみに、店でメモ用に使ってるフジ FINEPIX Z1000の取説を見たら(入手して数ヶ月めで初めて取説を開いてみた)、動作環境0℃~40℃とある。ほぼいつも、リュックに入れて持ち歩いてるフジ FINEPIX X10も同じ数値。

「0℃」と言ったら、日々の自転車通勤時に夜なら都内でも、1℃や2℃はたびたびある気温。私でさえ、0℃くらいは何の問題なく動作してるのに~。

ちなみに、フィルムカメラの取説を一部チェックしたら、ニコンF90には使用温度範囲として、-10℃~40℃という記述があったものの、NewFM2やF5には、そういうデータは載って無くて、低温時にバッテリーの性能が低下します~という記述があるだけ。例として、NewFM2には-20℃の時に性能が何割落ちる~(F5は-10℃)と載っているだけでした。

ということは、このXP10、動作環境はフィルムカメラ並みに大丈夫だと誇示している感じですね(笑)。

まぁ、それだけじゃなくて、水・埃・ショックにも強いというので、自転車通勤時に上着のポケットに入れておくのにいいのかなぁ~と思ってます。

そして、Z1000と同じように、X10付属のバッテリー充電器を共用出来るというのが、実は高ポイント。これが無かったら、充電の面倒さを考えて使おうと思わないかも。。。

Z837

昨日のがらくた市

0223
photo by 突撃さん

昨日のがらくた市は、さすがに松屋銀座の「世界の中古カメラ市」に少しお客さんを奪われてしまったかなぁ…、いや、注目品に乏しかったのかなぁ…という、ちょっとシットリ系だった感もありましたが、田中長徳先生のトークショーは、いつも以上に盛り上がったんじゃないかと思います。

ノロ~インフル明けの長徳先生のお身体が心配でしたが、「伝染っても免責事項ということで~」というトークで始まり、ライカM3とM8のお話、沢木耕太郎先生のお話などなど、かなり笑いの絶えない1時間半でした。

3月4月の「がらくた市」もトークショー開催の予定です。