我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2011年12月10日

2011年12月10日 (土)

セカンド シャッターボタン

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とっても小さな外付け部品です。ミノルタの「セカンドシャッターボタン」。

今までにも、きっと見かけていたと思いますが、こうやって元箱・説明書入りで出てくると、その実態に納得しました。

たしかに、ミノルタのX7など~そこいら辺のボディには、レンズマウント横にレリーズ用の穴(リモートレリーズターミナル)があることは認識していました。

要は、このセカンドシャッターボタンをその穴に差すことで、シャッターボタンとして使えるわけです。取説にもあるように、「カメラの構え方に応じて第2のシャッターボタンとして」使うための部品です。

しかし、何で元々こんなところ(レンズマウントの横)にレリーズ穴があるのか??

多くのカメラはシャッターボタンの中央にネジが切ってあって、そこにレリーズなど装着できるようになってますが、ミノルタのここら辺のカメラは、第1のシャッターボタンがセンサー(触れることで測光データがファインダーに表示される)になっているため、穴を開けられなかったからでしょうか?

あと、果たしてこの位置のシャッターボタンがどんな構え方に応じてくれるのか?は、使い込んでみないと何とも言えませんね、、、

*付属の説明書によれば、X7、XG-S(上の画像)、XG-Eにも使用可能だそうです。

第72回 得?or 特?

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時々こうやってまとめて入ってくるフラッシュバルブ(閃光電球)。

これが何か分からない若い人もいるでしょう。以前に話題にした閃光粉マグネシウム発光器の次の世代のフラッシュです。フラッシュガンと呼ばれるものが必要で、発光は一回切りの使い捨て。詳しくはウィキペディアにあったので参照ください。

処分されるなどして、古いフィルムカメラが年を追うごとに希少化していますが、使い捨てのフラッシュバルブは使用してしまえばそれこそ終わりなので、その点より希少性が高くなるものかもしれませんね。

それでも?使ってみようという人には、フラッシュガンも今、いくらか在庫があります。ただ、発光に必要な電池が現行品にないので、秋葉原あたりで代用品を探す必要があるかと思います。

で、今回の得特企画のフラッシュバルブ、ご覧のようにいくつかタイプがありますが、どれも1個あたり50円の値付けをしております。5個セットなら250円です。いつものように我楽多屋ご来店早い者勝ち!

我楽多屋で買ったモノマガジン更新

田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

今回で146回目です。

テーマは「無銘の8×32ダハプリズム双眼鏡」。

こちらより、お楽しみください