我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Gallery 463

Powered by Six Apart

2009年8月24日 (月)

引伸ばし機 値下げ

先週お知らせした引伸ばし機4台。まだ、買い手はついていません。。。よって、宣言通り値下げをします。

画像及び程度のコメントは、前回のブログ記事で確認してください→こちらです。

  • フジ A450 開始価格40,000円 → 36,000円
  • フジ FD-690 開始価格30,000円 → 26,800円
  • LPL System7700 PRO 開始価格24,000円 → 20,000円
  • フジ N690MF 開始価格9,800円 → 8,500円

お買い上げいただく条件は、前回と同じ。中古品ですので、ご来店の上、現物を見てお買い上げいただける方。お持ち帰りも極力、クルマなどをご用意いただいて自力でお願いいたします。赤帽などの手配や、極めて近所の方の場合は配送もご相談に応じます。

「クラカメ雑談会」写真展

Img_0989

正直なところ、このタイトルを見た聞いただけでは、どんな写真展なのか意味不明です。案内DMを見ても、著名写真家を含む12人の名前が列挙されているだけで、ますます?いや、それでも不明です。

DMの裏を見ると「クラシックカメラ愛好家12人の自慢カメラ披露と作品展」と書いてあり、ようやく理解出来ました。自慢のクラシックカメラと、それで撮影した作品を見ることが出来るのでしょう。

今現在、情報はそれだけなのですが、「クラカメ」ということなら四谷系銀塩情報として発信しなければ!

  • 「クラカメ雑談会」写真展
  • 2009年9月11日(金)~24日(木)
  • 10:00~19:00(最終日14:00まで)
  • 富士フィルムフォトサロン/東京「ホワイエ」
  • 東京ミッドタウン内フジフィルムスクエア2F
  • http://fujifilm.jp/photosalon/ , http://fujifilmsquare.jp/guide/foyer.html

2009年8月23日 (日)

昨日のがらくた市

Img_0990

がらくた市は「午後2時から」と言いましても、店は10時からやっているので、常連さんなどを中心に普段は午前中からお客さんの出入りは始まります。

しかし、昨日は新宿高島屋で「新宿クラシックカメラ博/即売」をやっている影響でしょうか、午前中はちょっと寂しい我楽多屋でした。しかしながら、午後からは気温が上がり、湿度も高くムシムシとしてきたにも関わらず、お客さんが増えてきて一安心。

午後2時半からの田中長徳先生カメラライブトークも先生のトークを待つ皆さんの熱気の中で始まり、先生の熱いトークでますます熱気に包まれながら進みました。話題は今回もペンデジが中心でしたが、デジカメの顔認識モードで遊ぶと楽しい・・・なんて脱線もしながら、いつものように楽しい1時間半でした。

上の画像は、熱気をかき回す為に急遽用意した扇風機、先生自ら持参のうちわ・・・をとらえたもの、暑さが伝わりますかね。。。

また、来月5日発売予定「田中長徳ペンの本」に、先月のがらくた市トークショーで撮影された同士の画像が使われるというビッグサプライズネタもありました。

Img_0992

そして、今回の長徳先生秘蔵品放出セールは「CarlZeissjenaのBiogonT35mm/f2.8のライカマウント」。希望者は4人。今回のルールはジャンケンで「負けた」人がGET。結果は、前々々回のグレーハンマートーンM2をGETした方が再び勝者に!いや、敗者か!?ジャンケンに勝っても負けても運が良い方です。

本日もお暑い中ご来店いただきました皆様に深く御礼申し上げます。

2009年8月22日 (土)

H君の根性

R0013259 R0013263_2

お馴染みのH君から、遥々北海道よりメールが届きました。

 

「現在、北海道・旭川の比布町にて活動中ですが、ブログネタになりそうな話題が発生したため、急きょメールする事にしました。

今年の夏は6×7で写真を撮影しようと思い、ペンタックス6×7を持参したのですが…こちらで廃墟の撮影中に床を踏み抜き、その時に何かの弾みでシャッターボタンが脱落する事故が発生。(僕自身は無事でした(笑))

もはやこれまでか…と思っていたら、細い棒を穴に差して押せば、シャッターが切れる事が判明しました。

そんな訳で僕は今、北海道の大地のど真ん中で菜箸でシャッターを切っています…(苦笑)

今週のシドニーには出席しますので、よろしくお願いします。それではまた!」

 

詳細を聞くと、今回の撮影行での全撮影数の1割ほどを撮った時点で発生したトラブルらしく、残りの9割は三脚にセットしたボディに菜箸シャッターで撮影を続けたそうです。そんなH君の姿を想像すると、たくましくも哀れな・・・感じで頬が緩んでしまいました。

皆さんも撮影時のトラブルには様々なご経験があるのではないでしょうか!?

こんな話を聞いたことがあります。

慌てて出かけて持ち出したカバンに入っていた器材が、ニコン一眼ボディーと、キヤノンFDレンズが3本。一枚も撮影出来ず。。。とか、極寒の地でフィルム交換中に感覚の薄れた指先で誤ってフィルムを切断してしまった。。。とか。

2009年8月21日 (金)

カメラ雑誌9月号発売

Img_0986_2

毎月2 0日はカメラ雑誌各誌の発売日です。

毎度、二代目の勝手な講評を各誌やっていますが、今回は月刊カメラマンのみで。139ページから7ページに渡って特集されている「カメラ販売現場の事情!販売員覆面トーク“オススメ商品、値引き、イヤな客の実体!?”」。これはちょっと面白く読み応えがあるかと思います。

いろいろな事に関する記述がありますが、専門店の特徴として対面コミュニケーションの重要さが書かれていたり、量販店の下取りは査定ではない・・・と書かれていたりします。うなずける部分も多く、是非ご一読いただければ!と思います。

今回はある広告について取り上げたいと思います。日本カメラ、アサヒカメラ、フォトコン各誌の裏表紙(表4)に載っているのは富士フィルムさんの高級コンパクトカメラ「クラッセ」の広告。

そのコピーが良いのです!

Img_0988

「一枚一枚を大切に撮ったあの感動へ。深みが違う。カタチとして残る。そして何より、一枚一枚を大切に、ていねいに撮る楽しさがある。」

いいこと言ってくれています。広告デザインもプリント、ネガ、ポジ・・・がレイアウトされていて印象的です。

明日はがらくた市

明日22日土曜日は「がらくた」市です。今月は土曜日が第5まであるので、お間違いのないように。

「がらくた市」は毎月第4土曜日2時からです。お店は朝10時からやっておりますが、1割引サービスは午後2時から。

そして、午後2時半くらいから、田中長徳先生のトークショーを行ないます。今日はちょっと蒸していますが、ここ数日は気温のわりにはカラッとしていたので、会場は1F我楽多屋店内の予定です。ということは、え~と、3月のがらくた市以来なので5ヶ月ぶりの、立ちっ放し聞き放しのカメラライブトークになります、ご覚悟の程を。。。その間、2時半~4時くらいまでは店内でのお買い物がしずらくなりますので、その店もご了承下さい。

それから、長徳先生よりメールで「今月も何かカメラを持って行きます」と連絡いただいていますので、「長徳先生秘蔵品特別放出セール」も行ないます。グレーハンマートーンのライカM2ライカM4後塗りオリーブリコーGRデジタルに続く出品が何か楽しみです。

2009年8月20日 (木)

引伸ばし機

我楽多屋の狭い店内に引伸ばし機が溜まってきてしまいましたので、今ある4台を特別販売します。

これから、値段を少しずつ下げていきますが、下がるのを待っていると他の人に先を越されてしまうかもしれませんよ。

中古品ですので、ご来店の上、現物を見てお買い上げいただける方限定です。お持ち帰りも極力、クルマ等ご用意いただいて自力でのお持ち帰りでお願いします(赤帽などを利用の場合は応相談)。

その4台の引伸ばし機はこれらです↓。

 

Img_0980

・フジ A450 開始価格40,000円 ヘッドの上のタイマーや、台板の上の雑品は別物です。使い込まれた使用感あり。

 

Img_0981

・場所が無いので3台重ねてしまっていますが、上から

フジ FD-690 開始価格30,000円 程度良し 

LPL System7700 PRO 開始価格24,000円 程度良し

フジ N690MF 開始価格9,800円 使用感あり

 

数日中は上記の開始価格での販売ですが、以後、何%ずつか値を下げていきます。興味のある方はお早目の行動を!値が下がるのを待っていると、他の人に先を越されてしまう可能性も大。

2009年8月19日 (水)

M3といえば・・・

Img_0978

このヤシカのカメラ、ボディには「M-3」としか表記・刻印等されていません。

「M-3」といえば、「ライカM3」。かつて、オリンパスの「OM-1」が、「M-1」という名称で登場した時は、ライカMシリーズとの間でいろいろと事情あって、名称を「OM-1」に変更したという経緯があります。

なのに、このヤシカはそのまんま「M-3」です。非常に気になって、ネットで検索してみたのですが「ヤシカM-3」はあまり引っ掛かってきません。で、、、もしや「ミニスター」のⅢ型か?と思って「ミニスター3」で検索したら引っ掛かってきました。

「ミニスター」とは、1960年代に製造されたヤシカのレンズ固定式レンジファインダーカメラのシリーズで、非連動露出計を搭載し、ライトバリュー式の露出調整が特徴。国内では合計4機種が発売されました。

ちなみに、先日ネタになった「ヤシカ リンクス14」の「リンクス」シリーズは、同じく1960年代に製造されていて、連動露出計を搭載した上に、明るいレンズや高速シャッターを装備したシリーズ。

ミニスターや、ミニスターⅡ型は比較的よく見かけるのですが、今回のⅢ型「M-3」は希少な方かと思います。他のミニスターはカメラ上面に「YASHICA」の刻印があるのに、M-3にはありません。なので、ずいぶんとスッキリした感じ、、、いや言い方を代えれば、ノッペリした感じ。ただ、カメラ前面レンジファインダー窓の横にプレートが剥がれた跡らしきものがあるので、ここに「YASHICA」の名板があったのかと思われます。

2009年8月18日 (火)

ペンタックスオート110

Img_0975

昨年一度取り上げましたが、110フィルム製造の終わりがいよいよ近付いてきております。フジフィルムさんのアナウンスに変更がなければ、今年の9月に最終出荷予定です。

フィルムの製造が終わっても、かつて製造されたカメラたちが消えてなくなるわけではありません。また、トイカメラでは今でも110フィルムを使うカメラが販売されています。

それに、フィルムだって、9月に製造されたものの有効期限はその時点から1~2年はあるものです。冷蔵庫などに入れるなりして保管に気をつければ、まだしばらくは大丈夫。

というわけで、ペンタックスのオート110系のボディ、レンズなどが少しまとまった数が入荷したので、期間限定で特売しようかと思います。ちょうど、明日19日から24日まで、新宿高島屋で「新宿クラシックカメラ博・即売」が開かれるので、それに対抗?するかのように、「ペンタックスオート110フェア(笑)」とでもしましょうか。。。いや、実際は店内の一角に並べるくらいですが~。

数量限定なので早い者勝ちです。また、22日土曜日、うちの店では恒例のがらくた市、その日なら1割引になりますが、それまで残っていれば・・・の話。

ちなみに、ボディと広角18ミリ・標準24ミリ・望遠50ミリのセットでも8,000円くらいで揃います。

ところで、製造が中止されたポラロイドフィルム復活の噂がいろいろと流れておりますが、どこかで正式なアナウンスがされているのでしょうか・・・?それによっては、SX-70なんかの市場価格に大きな変動があるかもしれませんね。

2009年8月17日 (月)

夏の渓谷にシロクマ!?

Imgp6400

昨日いただいた盆休み、渓谷へ遊びに行ったところ、ナント!シロクマを発見!!場所は神奈川県内の某所・・・。

「えっ!マジで!?」と思えるような画像を撮ることが出来ました。

ホントは横浜市旭区にある「よこはま動物園ズーラシア」内の「ホッキョクグマ」ゾーンでの撮影。暑さしのぎに、水の浅瀬で這いつくばうような姿勢でジーッとしていました。画像のように、首を上げているのが疲れるのか、時折、顔まで水に浸けては、息継ぎに首をまた上げる・・・そんな行動を繰り返していました。

幼い頃は動物園好きで、個人的には季節を問わず、多摩動物公園へよく行ったものでした。その時の記憶で、臭いがキツい夏にわざわざ動物園に行くのも。。。という感覚があったのと、夏休みとはいえ、お盆にわざわざ動物園に行く人も少ないだろう~というヨミで、昨日、「ズーラシア」へ行ってみたのです。

到着してみて、初めて行く動物園とはいえ、駐車場の雰囲気や入り口の雰囲気から、ヨミは当たり!空いてる!と喜んでみたのも束の間。園内をまわり始めて、別の意味で納得・・・。

暑さでほとんどの動物はバテたように横になったり、静かに居眠ったりしているのです。さらに、それぞれの動物の生息環境を意識した造りゆえ、岩や木、草などの陰に隠れてしまって、動物自体を見つけることが困難に近い。。。そんな理由でお客さんも少ないのでしょう。

また、ペンタックスのデジイチに焦点距離50ミリレンズ1本では、実に撮影しづらかったです。。。動物達は奥の方で寝ていたり、または近くでウロウロしていたりで、適当な位置に居てくれないので。