以下、2014年9月11日付け、買取名人学より~
最近は過去のが多くてスミマセン。でも、今回はかなり興味深いライカネタです。
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「USED CAMERA」
この保証書。
日本シイベルヘグナーが発行した中古のライカM3の保証書。
これの由来について、買取名人饒舌に語る~。
詳細はアローカメラ&我楽多屋のブログにて近々にアップします。→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2013/09/post-8f31.html
以下、2014年9月8日付け、買取名人学より~
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新品・使ってない
買取依頼時に「新品です」とか「使ってない」というアピールは、かえってマイナスになる可能性アリ~と名人は言う。
まず、「新品」は一度人手に渡った以上有り得ないこと。「使ってない」は、発売間近なカメラならまだしも、機械もの使ってない方がタチが悪い場合もあります。
この手のアピールは、買取り担当者に「自分を信用していないのだなぁ~」と捉えられる場合があるので、マイナス効果の可能性があるというのです。
以下、2014年9月8日付け、買取名人学より~
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「宣伝カーの中と小」
「中と小」って大きさのことでミニカーです。「大」は現物で。。。
そう!実際に走らせていたんですよ!この形した宣伝カーを。
*いつの画像だか...後ろにあるカメラの値付けがずいぶんと景気いい…。
9月はアローカメラにとって特別な月になります。
昭和41年9月1日に、ここ四谷にアローカメラが開店しました。
2代目はまだ生まれていません。
どうなるか、やっていけるかなと思っておりましたが、オリンピックや大阪万博景気で今日までおかげさまでやって来ました。
私は27歳でした。
今年9月で52年、半世紀以上です。
いろいろなことを考えて、今後どんなカメラ屋にするか毎日毎日考えております。
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
以下、2016年3月1日付け、買取名人学より~
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かつて買取りさせていただいたお客さんからのメール。
『アローカメラ 野田名人殿
ご無沙汰いたしております。もしかすると沢山のファンの皆様に紛れてご記憶が無いかもしれませんが、手持ちのガラクタを温情買取していただきました〇〇と申します。
あの節は、病に加えて、悪意ある者の仕業で銀行口座を止められ、困窮しており、名人のお心がなければ日常生活もままならぬ状況でした。感謝にたえません。すべて回復しましたので売る側から、買う側に復帰いたしました。ほぼ買い戻しました。名人のおかげです。
次回お邪魔するときは、昼飯など、私のオゴリでいかがでしょう?(笑)。
~中略~
ごきげんよう』
以下、2013年8月31日付け、買取名人学より~
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17~18年前に新人で飛び込み営業にやって来たクルマ屋の営業マンさんが、久しぶりに顔を出してくれました(既に、うちの店の担当を外れて何年も経過している)。
「出来る人」なので、いつの間にか店長さんになってた。
彼曰く「名人には厳しいことも言われて、ホントに勉強させてもらいましたよ」と、また「父親のような暖かさもあるんですよね。元気で何よりです!」と。
*そのクルマ屋さんについては→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2008/10/post-b359.html