菓子折りまでいただいた
以前、ご遠方からの買取依頼で、
お客様との希望にかなり開きがあったものの、かなり頑張ってしまったことあり。
先程、上京されたそのお客様が「あの時は助かりました…」と、挨拶に来られた。
以前、ご遠方からの買取依頼で、
お客様との希望にかなり開きがあったものの、かなり頑張ってしまったことあり。
先程、上京されたそのお客様が「あの時は助かりました…」と、挨拶に来られた。
このカメラは、毒蝮三太夫さんがお兄様からもらったカメラなのですが、こんな経緯でうちの店にあります。
「このコニカFPは、タレントの毒蝮三太夫さんが所有されていたものです。平成17年1月11日、TBSラジオの「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」の生中継が我楽多屋で行なわれた際に、マムシさん自らご持参されました。
お兄様からプレゼントされた思い出のカメラとのことですが、現在ではシャッターが壊れてしまっています。
「これはいくらで買ってくれるんだい!」というマムシさんに、買取名人は「マムシさんだから特別に3,500円で買いましょう!」と答えました(本来なら故障していると査定自体が難しいのですが・・・)。
「その金額じゃ天国の兄貴に申し訳ないから(笑)、この博物館(当時2階にあった「がらくた館」)に預けるよ!」とのマムシさんのお言葉で、ここに展示させていただいているわけです。」
*現在は買取りコーナー内のウインドウに展示中。
10年程前に、カメラジャーナル誌に連載されていた『買取プロ野田康司の「カメラの売り方、教えます」』の読者(中沢氏)から、編集長(中川右介氏)宛てに届いたお手紙を一度広告に使わせていただいたことがありました。
お褒めの5事項をいただきました。
10年程前に店の3階をギャラリーとしてオープン。ギャラリー名として田中長徳先生から「ちょーとく」を拝借したものの、、、本業(カメラ売買)の片手間に出来るほど、ギャラリー運営は簡単ではなかった(2008年閉館)。
*ちなみに第1弾はフォトコンテスト。
ハローキティ風の「アローキティ」というキャラが密かに存在した。もちろん名人の顔で。
でも、危険すぎて画像は載せられない。