買取りコーナーに併設の「カメラおさわりコーナー」の書棚が増えました。
昨日、買取名人が本の整理をしていました。右手の新しい棚には長徳先生の方がズラリ並んでいます。
名人曰く「気軽に利用して欲しい!」とのことです。
さて、この曲をどう発表して唄おうというのかは、不明。。。
「恋の荒木町」
作詞:三原一乃・野田康司 作曲:三原一乃 唄:野田康司
1.浮き名、浮き名流した 花街も
今は過去(むかし)の 物語
面影残る 夢の町
ここは四谷の ここは四谷の 荒木町
2.恋の、恋の横道 迷い道
泣いて身をひく 女(ひと)もいる
忘れられない 未練町
ここは四谷の ここは四谷の 荒木町
3.足の、足の向くまま 石畳
どこか空似(むかし)の 人が行く
二人出逢った 恋の町
ここは四谷の ここは四谷の 荒木町
4.心、心に沁みる 流行歌(はやりうた)
ギター流しが 懐かしい
昭和がのこる 好きな町
ここは四谷の ここは四谷の 荒木町
専門特化のルーツは「三共カメラ」さんだった。
三共カメラさんは銀座でも東銀座よりの立地。国産カメラの安売り競争では、立地条件の良い中心部のカメラ屋さんに対して苦戦を強いられるので、輸入カメラへ「専門特化」したのだそうだ。
で、さらにそのルーツは「カレーライス専門店」。三共カメラさんの近くにあった飲食店が、メニューをカレーのみに特化して繁盛していることにヒントを得たそうだ。
定休日(水曜日)の出張買取りも応相談です。
昨夕、武蔵小杉へ出張買取り行きました。
いつの日か不明な、買取名人のメモ書きより。
「遺品の出張買取り。何年も使用せずに埃をかぶって、シャッターもほとんど切れない。自分の商売云々よりも、残念さと気のどくさが湧いてきた。合掌」
いつの日か不明な、買取名人のメモ書きより。
「レアモノのカメラを買取りした時は、本当に長くカメラ屋をやっていて良かったと思います。儲けよりも、そういうカメラを買った売った出来ることに生き甲斐を感じます」