買取名人野田康司は言う、自分にとってカメラ屋は「生業」であると。
「生業」の解釈の仕方は幾通りかあるので、それはまた改めて。
先日の路上宣伝で思い出したのか、、、
以前に時々やっていた~写真好きが集まる撮影地へ出向いて交流・宣伝をしようかぁ~と買取名人。
買取名人74歳の時のメモより。
「とにかく仕事が楽しいこと」
ええっ...?
『ボクは60歳から人間を変えたんです。』
「野田康司のカメラ四谷快談」(東京キララ社発行)、116ページより。
来年早々、荒木町の喫茶店「私の隠れ家」で、カメラ屋60年だか何だかの展示を予定。
その内容をそろそろ始動させる買取名人、10月31日。