小城崇史写真展「つなぐ音つむぐ人 2026」
- 小城崇史写真展「つなぐ音つむぐ人 2026 〜未来に伝える雅楽の調べ〜」
- 2026年10月1日(木)〜10月12日(月) 7日(水)休み
- 12:00〜19:00(日・祝17:00まで)
ユネスコ無形文化遺産にも登録された、世界最古のオーケストラともいわれる雅楽。
日本古来の音楽や演舞と、アジア大陸から伝来した音楽が融合することで成立しているこの古典芸能に、民間の立場から伝承活動を続けているグループがあります。
ふとしたきっかけでご縁をいただき、その世界に魅せられた作者が2008年から撮り続けてきた作品の中から、今回はコロナ禍以降に撮影された作品を展示します。
小城崇史(こじょう・たかふみ)
1962年、東京都生まれ。1996年より国内外のスポーツシーンを撮影し続ける一方、2021年開催の東京オリンピック・パラリンピックでは組織委員会フォトマネージャーとして活動。現在もスポーツの現場に立ち続ける一方で、作家活動においてはスポーツ・古典芸能・Cityscape・野鳥をテーマとした個展を開催。
公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員/一般社団法人 日本スポーツプレス協会(AJPS)監事/一般社団法人 日本写真著作権協会(JPCA)理事/カメラグランプリ特別選考委員(2024、2025、2026)
