いい品物
レアモノや、いい品物の買取り依頼があった時は、長い間カメラ屋をやっていて良かった~と思う。儲けよりも、売買出来ることに生き甲斐さえ感じる。
レアモノや、いい品物の買取り依頼があった時は、長い間カメラ屋をやっていて良かった~と思う。儲けよりも、売買出来ることに生き甲斐さえ感じる。
他店では、良いモノ過ぎるから~とか、古過ぎるから~とか、多過ぎるから~とか、がらくた過ぎるから~というような理由で話しが進まなかったカメラやレンズでも、何でもござれ!の名人魂がある。
とりあえずは3年後の独立50周年を節目に何かやりたいらしいが、まだ最低20年は頑張るそうだ。
朝風呂に入りながら思い付いたそうです。フィルムカメラは「永遠カメラだ!」と。
自分は「商売好き」であって、「商売上手」ではない。だから、お金が貯まらないのだ・・・と自覚している。
この歳(74歳)になって、いまだに色々なことに好奇心があり過ぎて、自分でも不思議らしい~。
うちの店ですべての要望に応えられるわけではないので、惜しげもなく他のカメラ店を紹介する。
買取りルームの一角に、カメラに触れたり、書籍を見られるフリーコーナーを設けようとしているらしい。
買取名人は、売るのも名人である。