11月8日(土)開催しました、「WIEN CCD 2004」田中長徳ギャラリートーク。おかげ様で満員御礼で濃密な1時間半を終えることが出来ました。ありがとうございます。
そして、9日(日)。先程、展示の会期も終了しました。約1か月たくさんの方にご来場いただき感謝です。
なお、展示作品はまだ一部残っているものがございますので、ご購入のご相談は引き続き対応させていただきます。
真偽を揺らめく表現=写真。
真に近づけば偽がつきまとう。
立体を平面で記録し、再立体化。
古典的単純技法。人工ならず脳内生成。
とびだす偽山偽渓、いや真山真渓をどうぞ。
作家が1970年代に7年間滞在していた思い入れの深い街ウィーン。
今回の展示は2004年にデジタルカメラ(エプソンR-D1)で撮影されたウィーンのカラー作品。作家の希望で少し暗めにプリントされたカラー作品をお楽しみください。
*本展は2005年にプリントされた20点を会期前半と後半で約10点ずつ展示する予定です。*展示作品の販売もいたします。
新宿〜御苑〜四谷の情報を発信する「jg(ジェイジー)」webで、副島さんの写真展情報が紹介されました!
https://jgweb.jp/49686
Gallery 463、最初の展示は~
【副島泰平(Taihei Soejima)】
1992年東京生まれ。東京とロンドンを拠点に活動するアーティスト・写真家。「人間が人間であるために必要な物語とは何か?」をテーマに、国内外で制作・発表を行う。
東京藝術大学修了後、教育研究助手やアルメニアでの講師経験を経て、2023年に渡英。ポーラ美術振興財団、吉野石膏美術振興財団の在外研修員(英国)